自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

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樋口真嗣(監督)
※上記の樋口氏と同一人物

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・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20091008]
本日10月8日(木)よりGyaO!(ギャオ)にて『アフロサムライ(AFRO SAMURAI)』の無料配信が開始されました。

-リンク-
GyaO!『アフロサムライ』

本日配信開始されたのが第1話「Number Two」です。

全5話構成となっており、今後の配信スケジュールは以下の通りです。

10/08~11/11 第1話「Number Two」
10/15~21 第2話「OKIKU」
10/22~28 第3話「THE EMPTY SEVEN CLAN」
10/29~11/04 第4話「KUMA」
11/04~11 第5話(最終話)「JUSTICE」

第1話は10月8日から11月11日までの約1ヶ月ずっと観ることが出来ますが、
第2話以降は1週間のみの期間限定配信になる点はご注意ください。

ブラウザによっては視聴出来ない事もあります。
(私の場合、Google Chromeは駄目でInternet ExplorerはOKでした)

場合によってはソフトウェアのインストールを指示される場合がありますが、そのソフトウェアなしでも見れるページが用意されています。その際は画面中の"インストールしないで視聴されるかたはこちら"をクリックしてください。

【リンク】
「アフロサムライ」日本版公式サイト ※第1作
「アフロサムライ:レザレクション」日本版公式サイト ※第2作。今年の12月に凱旋公開
GONZO Official Web Site ※制作/製作会社ゴンゾの公式サイト
シネマライズ 公式サイト ※12月にアフロ(第2作)が公開される映画館
トルネード・フィルム 公式サイト ※アフロシリーズを配給してくれている会社

【感想】
 私は劇場版アフロサムライはレンタルDVDで観ることが出来ましたが、全5話構成の完全版の方は観ていませんでした。なので結構楽しく観ることが出来、満足しています。
 続編である「アフロサムライ:レザレクション」は私の住所付近の映画館でも公開されるのであれば是非とも観に行きたいところです(実際にその準備を始めようとしていました)が、シネマライズという映画館単館のみでの公開とのことですので少々落胆しております。
しかし、今回の公開でもしかすると前作同様にDVDやBlu-ray、サウンドトラックといった商品が展開されるかもしれません。
アフロサムライは第2作がビデオソフト・ゲームソフトがそれぞれセールスが40万本超えという結果を叩き出しているようでかなりのファンは既に獲得できているようです。けっこう"GONZO"の名前も宣伝されたのではないでしょうか。ゴンゾにとっては原作権あるわ、製作出資による分配収入もあるわで非常に喜ばしい立場です。アフロサムライをきっかけになんとか立ち直って欲しいと願うばかりです。
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[20091007]
ゴンゾの最大の目標―――それは海外でもヒットする作品を作り上げること。

これはこのブログで何度も書いてきました。

これに今最も当てはまる作品と言うと『アフロサムライ』ですね。ゴンゾで唯一、キラータイトルとなり得る作品です。

今回のエミー賞"ノミネート"&美術監督が個人部門で受賞ということでけっこう話題になっていました。

日本で12月に凱旋公開されることが決まりましたので、Gyao(ギャオ)にて前作アフロサムライのディレクターズカット版(全5話構成)が分けて配信されることになりました。

-リンク-
アニメ!アニメ!『「アフロサムライ」GyaOにて全話無料配信10月8日より』



本日、帰宅して「無料配信が決まったのなら、アフロサムライ:レザレクションの日本版公式サイトもニュースの欄が更新されてるかも」と思い至りました。

で、行ってみるとちゃんと更新されていました。

更新項目は・・・

無料配信開始の告知プロダクションノート更新完成披露試写舞台挨拶情報の更新

の3つでした。

無料配信の告知は見ても仕方がないだろうと考え、プロダクションノートのページへ。

池田美術監督の受賞を知ってまっさきにプレゼントを贈ったのが主演&製作総指揮の俳優であるサミュエル・L・ジャクソン氏だとか。なかなか好感がもてますね。日本の時代劇がとても好きだそうで。

ふむふむ。

シヲ役を演じたルーシー・リュー氏は金曜にオファーを受け、月曜に快諾の返事をし、水曜に収録開始というスピードっぷりだったそうで、本人も作品を気に入っているご様子。どうやら「キル・ビル」のタランティーノ監督からも日本アニメの良さについてけっこう叩き込まれているらしいです。

その他にも音楽を担当したRZA(リッザ)の作品への思いについてなど記されています。

あー面白い記事だった、と満足していたところ・・・

まだ一番下の所に何か残っていました。

さて何でしょう?これはアフロシリーズの放送履歴です。

アメリカ以外のヨーロッパ圏でも放送されてたんですね。

『AFRO SAMURAI RESURRECTION』
 SPIKE TVにて2009年1月25日より全米放送。

はぁ・・・これは知ってましたよ。けっこう最近じゃないですか。ゴンゾのニュース欄でも公表されていました。

問題はこの文章の一段下です。

※170万人が視聴し、現在××××××××××が来ています。

・・・・・・。

・・・なんですって???

よく見えませんね。



現在パート3制作のオファーが来ています。
現在パート3制作のオファーが来ています。
現在パート3制作のオファーが来ています。

現在パート3制作のオファーが来ています。

なんとまぁ。これは実写映画が本格的に観れそうだと期待出来そうに思えてきましたよ。

まず仕事に困る(あくまで私の推測)ゴンゾが断るとは思えません。

アフロサムライはしっかり作りたいから経営難の状態がもう少しマシになってからにしてください・・・なんて返答すると思いますか?

ここではゴンゾにオファーとは明確に記されてはいませんが、アフロなサムライ作りたがる会社がゴンゾ以外にいるでしょうか?

アフロサムライのようなテイストの『完全な海外向け作品』を作ろうとする会社は私の知る限りではゴンゾしか知りません。

プロダクション・アイジーも一瞬浮かびましたが、石川光久社長のインタビューにて『作品作りにおいて海外は特に意識していない』というものを読んだことがありますので、海外意識全開のアフロをやろうと思うのか疑問です。

これはもうゴンゾにオファーが来たと考えてもよろしいのでは?

さすがハリウッド。成功したものに対してはすぐ"続編"がやってきます。(笑)

しかし、このオファーを請けたとして、木崎文智監督はゴンゾとアフロから離れられなくて可愛そうにも思えます。木崎監督はゴンゾ所属という訳ではないのですが・・・。

あと忘れてましたが、完成披露試写舞台挨拶の記事も載っていました。

既に記事が少々長くなってしまっているので簡単にまとめます。

1.エミー賞の作品賞(アフロ2が落選した部門)は現地へ向かった日本側のスタッフは全員取る気満々で会場へ
2.しかも全員羽織袴

以前ゴンゾ副社長のインタビューにて副社長自身はパーティーなどの時に着る和服を持っているとありましたが・・・絶対コレ着て行ってるでしょ!

-リンク-
JPEG画像
モテる社長の法則
(ここで白状しますが私は彼のことをけっこう気に入ってますよ)



なんだかゴンゾが面白そうな展開になってきましたよ。



追加でリンクをひとつ載せておきます。

今年12月に『アフロサムライ:レザレクション』を配給してくださるトルネードフィルム社で取締役をされている方のブログです。
ここでもアフロ3の計画があることを明かされています。

-リンク-
カナイ・デ・シネマ
[20090920]
2007年制作作品
作品名:アフロサムライ(AFRO SAMURAI)
原作:岡崎能士(Takashi-Okazaki)
監督:木文智(Fuminori-Kizaki)
音楽:The RZA(リッザ)
アニメーション制作:ゴンゾ(GONZO)

(C)2006 岡崎能士・GONZO/サムライプロジェクト

この作品はアニメーション制作会社ゴンゾ(以下ゴンゾ)が制作した"アメリカ向け作品"だ。

作品中には侍や日本刀といった海外からの日本へのイメージがふんだんに盛り込まれており、アメリカに受け入れやすいように向こう側に合わせていることが窺える。

事実、監督らからアメリカの感覚に合わせて作ったとの発言もある。

ゴンゾは作品を世界市場に売り込む為、海外向け事業として「GONZO+(ゴンゾプラス)」を始動した。

その第1弾が「アフロサムライ」である。

ハリウッドという商品の売り方の鬼と組んだこともあるのか実際にアメリカではかなりのヒットを達成した。

その売り上げはビデオソフトが40万ともいわれている。

このアフロサムライという作品は2003年には既に計画があったようで、当時のものと思しきプロモーション映像がネット上で転がっていることがある。

確認は取れていないが恐らくこの動画だと思われる。
AFRO SAMURAI:ORIGINAL PRODUCTION PILOT
http://www.youtube.com/watch?v=ZEJ4vDlFAPA

この作品は復讐物語であり、かつてNo.1だった父をNo.2であったガンマン(人名:ジャスティス)に殺された主人公がそのガンマンへの敵討ちを誓うというものだ。

この作品においてNo.1やNo.2というのは強さの証であり、ハチマキに"一番"とか"二番"と書かれているものが出てくる。

原則としてNo.1とは神のことであり、No.2のみが神に挑むことが出来るというものがある。

設定としては小難しいものではなく、とても明快なものだ。

また、単に日本のアニメーションを売り込んだだけではなく、役者や音楽などもアメリカ流にしてあり、完全に英語だ。

日本語版は存在しない。

しかし、観始めて見ると英語であることの方がむしろ自然に思えてくるし、とにかくカッコイイ。

アクションにはずっと斬り続けるのではなくたまに一瞬の間があったりと、日本的なものも感じる。

アクション性で攻めるというのはゴンゾのデビュー作「青の6号」と通じるものがある。

青の6号も作り手側の「潜水艦を始めとしたメカの活躍」に重点が置かれている。

もしかするとゴンゾはこういうものが得意なのかもしれない。

青6と異なるのは描写面だ。

戦闘場所が地上だとか海中だとかの点ではなく、残酷描写が特徴だ。

手が飛び足が飛び血が噴き出るのは至極当たり前のことであって、そもそも見始めてすぐ主人公の父の首がはねられてしまう。

これを観た米国の人々は「アフロサムライ死んじゃったじゃないか!」と思う者もいたという。

父もアフロヘアーの侍なので勘違いしてもおかしくはない。

出てくる敵は個性的であり、その筆頭はクマだ。

かわいいクマさんの被り物をしている二刀流の侍なのだが、彼は至って真面目だ。

彼にもアフロサムライへの復讐という悲願がある。

あまり内容を明かす訳にもいかないので、ここまでにしておくが、あまり何も考えずにアクションに注目して観るとより楽しめるかもしれない。

レンタル等もされているのでこちらを利用するもの良いが、アマゾンでは劇場版DVDが¥3,232(元の値段¥3,990)と案外安い。

他のアニメDVDよりもかなりお得な感じだ。

できれば製品の購入をお勧めしたい。

また米国で放送されたものと同じ5話完結の構成で完全収録されたDVDはアマゾンで¥6,810(元の値段¥8,400)だ。

劇場版DVDは映画館上映用に少し編集してあり、こちらのDVDよりもちょっと短い。

だが、1話が20分弱で終わるよりも劇場版の一気に通して観れるもののほうが見応えはあると言える。



GONZO STYLE
[20090819]
いちいち記事にするようなことではありませんが、アフロサムライの画像がカッコよかったので・・・。

GONZO 作品一覧(アフロサムライ:レザレクション)
http://www.gonzo.co.jp/works/0905.html

>>"「闇の剣客道」、その“一番”となる者は世界を制するという。"
↑「剣客」と聞くと剣客商売を思い出します♪原作や加藤 剛さんや藤田まことさんや・・・。

>>"冷血無敵なサムライとして"Resurrection(復活)"出来るのか?"
「復活」という言葉がGONZO本体と被るような言い回しですね。
ゴンゾも早く"レザレクション"してくださいね!(GONZO:RESURRECTION)

何にしろ、海外向け作品がヒットして良かったです。もう代表作のひとつとして数えてもいいところまで成長してきました。本体の調子が良ければインパクトのある作品をもっと!と言いたいところなんですけどね。

(確か以前、ゴンゾは公式発表で"リザレクション"と呼称されていたはずですが、一応、ゴンゾから発表する際はどちらかへの統一を求む!)


しっかし、今更?という感じちょっぴりします。
日本での放送予定は聞いていませんし、アメリカでの放送自体は今年の1月30日からでした。
それに今では公式サイトすらうまく動作していません。

エミー賞候補としてノミネートされた、という話が出てきたから載せたんだと思っています。

紹介ページにも、
"前作から2年の歳月を経て、エミー賞ノミネートという快挙をぶっさげて堂々の凱旋!!!"
という"堂々の凱旋"ならぬ"堂々の宣伝"があることですし。

一ファンとしては裏で実写映画化が無事に進行していると期待したいところです。
アフロサムライは他の日本アニメよりかはアニメと実写との間の違和感は発生しにくい作品だと思っていますから、アニメ版が好きな方もけっこう楽しめるのではないかと。あぁ、観たい。

GONZO 作品一覧(1998~2009)
http://www.gonzo.co.jp/works/

2009年の作品のところを見ると、アフロが妙な存在感を醸し出しています。
今年のラインナップの中では明らかに異色・・・。こういう一風変わった作品には憧れを感じます。



~リンク~
●『アフロサムライ:レザレクション』公式サイト ※現在は接続不可
http://www.afrosamurai.com/

●『池波正太郎 剣客商売特集』(原作小説)
http://www.dsvision.jp/special/kenkaku.html

●『松竹DVD倶楽部【剣客商売シリーズ】』(DVD)
http://www.shochiku-home-enta.com/shop/item_list?category_id=35871
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昨年11月末にリニューアルオープンしました。

各制作会社へのリンク

株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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