自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

アニメーション制作・製作会社であるゴンゾ(GONZO)及びそれに関する作品・人物・事業を個人的に応援します。もちろん非公式です。

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樋口真嗣(監督)
※上記の樋口氏と同一人物

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(2014/02/08)
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2013年の重要ニュース
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2012年の重要ニュース
・(2012/07/10) GONZOが子会社のフューチャービジョンミュージックを売却。
今後は創通の完全子会社へ。今までありがとう!
・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20091031]
 私は初期のGONZO作品(1999~2000年頃まで)には『青の6号』以外には触れたことがなかった。

なので、GONZO公式サイトで「初期の代表作」と銘打ってあり、尚且つ、村濱元会長の書いた著書『オタクバカ一代』にも出てくる『ヴァンドレッド』という作品を観る事にした。

この作品は「青の6号で培った3DCG技術をお茶の間に届ける」という目的で作ったらしい。

だが、女性キャラがワイワイキャーキャー・・・。

これだけだとあまり観たくはない。

しかし、冒頭に述べたように私は「初期のGONZO」に触れたかった。

ヴァンドレッドはその時期の一角を成しており、GONZOのちょっと悲しい出来事を生み出すきっかけにもなったという「いろいろあった」作品でもある。

 ヴァンドレッドには、

・『ヴァンドレッド』
・『ヴァンドレッド the second stage』
・『ヴァンドレッド 胎動篇』
・『ヴァンドレッド 激闘篇』 の4つがある。

最初の2つはTVシリーズ(両者とも全13話)の作品であり、後の2つはそのTVシリーズそれぞれを再編集し、総集編としたものだ。

私は総集編の2つを観た。

さて、これについて話す前に、思い出してもらいたい。

(初めて、もしくは最近ここを読み始めたのであれば知らない方もいらっしゃるだろう)

私は3DCGがまだ発展途上であったやたらテカテカと光った感じの、いかにもなCGがとても好きだ。

人が作っているというのが実感できるし、観て育ったのが70~80年代頃に特にすごかった(と思う)透過光処理のビカビカと光る作品だったせいもあるのか・・・恐らくこれらのせいだと思う。

3DCGを得意としていたGONZOでも初期ならばこれが味わえると考えた。

よって『ヴァンドレッド』なのである。



 胎動篇と激闘篇の両方を一気に観たわけだが、とても良い意味で期待を裏切ってくれた。

本編とはあまり関係ないのだが、始まってすぐの映像でゾクゾクした。

緑色のグニャグニャとした映像

製作
メディアファクトリー
G.D.H.

と浮かんできたのだ。こんなもので狂喜しているのを人が見たら絶対「なんで?」と首をかしげるだろう。だが、私には"GDH"ではなく、"G.D.H."と点を間に挟んで表記されるのが新鮮だった。

GONZOのロゴムービー(こちら)が流れるだけで表情が緩んでしまうのだから仕方がない。



 さて、本編だがCGのメカがここまで目まぐるしく動くのは最近はあまりない。

本編が始まって2~3分でテーマ曲と共に戦闘シーンが始まるものだからこの時点で「観て良かった」と思えた。

今このCGのレベルで作品を作ったら場合、絶対に手抜きだとか言われそうだが、今でも通用すると思えるものがある。

それは「メカの動きで魅せたい」という熱意である。

物理法則を考えるあまり、ガチガチな動きになるのではなく、ありえないくらいの派手なアクションで引き込もうとするものがあった。

勿論、絵だって良かった。私ごときでは良い悪いと言うことすら許されないような作画だ。

ストーリーについて書こうと思っていたわけではないので、ここでは割愛する。

私は今回、ヴァンドレッドを総集編ではあるが、観て改めて確信できたことがある。

GONZOはアクションで視聴者を魅せたほうがいい



 GONZOの代名詞とも言えるワードには「2Dと3Dとの融合」や「CGによるアクション」などといった謳い句の存在がいつもあった。

『青の6号』は鼻からメカとその動きで魅せようとしていたし、『戦闘妖精雪風』だって当然そうだ。

素直にかっこいいと思えるような描写だった。それは観てもらえれば分かること。

アメリカでヒットし、GONZOを救える唯一のタイトルとなりつつある『アフロサムライ』だってアクションが売りだ。少し前に放送された『ブラスレイター』だって明らかに3DCGの戦闘シーンを強調している。

『ロザリオとバンパイアCAPU2』のオープニングだってそうだっただろう?CGとキャラクターの動きで魅せようとしていたではないか。

これからは『ストライクウィッチーズ』や『咲-Saki-』のように売れる作品作りを心がけていくのは勿論必要だ。

だが、それだけで生き残れるとも思えない。

前田真宏氏は自身のブログでこう言った。

ただ僕が今も変わらずゴンゾに思っていることは、ゴンゾというスタジオは有能なスタッフが集う、ものがきちんと作れるスタジオであるということです。なので、作品がきちんと作れる環境が整い、作品作りに真摯に向き合うことを忘れなければ、おのずと結果がついてくる筈だと僕は思っています。
(「前田真宏のINUBOE」2008年12月30日の記事より)

私だってそう思う。

そりゃあ、巌窟王やスピードグラファーといった他社の嫌がりそうな作品ばかり作っていれば、実際の売り上げの観点からも分かるように倒産するのは目に見えている。

しかし、そういった作品は他社との差別化を図るためにはどうしても必要なものだ。

私の記事はGONZOがあまり好きではないアニメファンの方々には「これ、どう見ても釣りでしょ」と思われるかもしれないが、私は本気だ。

少なくとも私は今までGONZOにとても楽しませてもらってきた。

私はそれについて綴っているに過ぎない。

周りの人たちがいくら倒産するぞするぞと叫ぼうが応援させてもらう。

GONZOが好きな人間はそれぞれ大小と違いはあれども「残って欲しい」という気持ちがあるはずである。

それに今だってなんとかもっているではないか。

今はゴンゾといわかぜキャピタルを信じて待とうと思う。

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2009-10-31(Sat) 22:36 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20091031]
DVDが発売されましたので該当する商品についてお知らせ致します。



【商品名】
シャングリ・ラ 第4巻(限定版/通常版)

【価格(税込)】
限定版¥8,190(Amazon価格¥6,003) ¥2,187お得です!
 ・限定版を購入する⇒限定版のページへ

通常版¥6,090(Amazon価格¥6,090)
 ・通常版を購入する⇒通常版のページへ

【規格番号】
●KABA-5704(限定版)
●KABA-5804(通常版)

【発売日】
2009.10.30.金

【収録話】
第7話「悲想恩讐(ひそうおんしゅう)」
第8話「口紅無残(くちべにむざん)」

【映像特典】 ※限定版・通常版共通
未確認

限定版特典】
●村田蓮爾氏描きおろしジャケット(本編DVDのケース) ※ジャケットイラスト:國子&友香&由里
●石井久美氏描きおろしジャケット(炭素ボイス爆弾CDのケース) ※ジャケットイラスト:友香&由里
●革命少女日記(設定資料集)
炭素ボイス爆弾CD ※友香&由里もしくはそのどちらかが担当すると思われる
 ※4巻目から限定版に炭素ボイス爆弾CDが付かなくなったとの情報あり。その代わりに別の特典が付いているのか等については未確認。


通常版特典】
●石井久美氏描きおろしジャケット(本編DVDのケース)
※上記の石井氏描きおろしジャケットと絵柄は同じ

~作品紹介のリンク~
「シャングリ・ラ」公式サイト
[20091030]
 株式会社ゴンゾロッソが株式会社アトラスの子会社となることが発表されました。

 10月30日付でアトラスがゴンゾロッソの株式の内、54.6%(GDHが中小企業サービス機構へと売却していた分の全て)を取得し、今後はアトラスの元でオンラインゲームの展開を行っていくとのことです。

 ゴンゾロッソは「パンドラサーガ」、「ドルアーガの塔」、「アルカディアサーガ」といったタイトルを展開しており、海外事業を展開しているといった点がアトラスに注目された模様。


【リンク】

アトラス
 ・株式会社ゴンゾロッソの株式取得(子会社化)に関するお知らせ(10/29) ※PDFファイル
ゴンゾロッソ
 ・当社株式の移動に関して(10/30)
アニメ!アニメ!ビズ!
 ・アトラス,ゴンゾロッソの株式を取得,子会社化を発表(10/30)


【感想】

 近いうちに商号も変わり、昭和38年から始まったこの企業のゴンゾロッソというひとつの時代もこれで終わるのでしょう。いや、それにしても歴史ある企業ですね。以前も書きましたが46年も前からあったとは驚きです。
 複雑な心境ですが、親会社が落ち着いて所属されている皆様も一安心なのではないでしょうか。ゴンゾロッソの方々にはこの先も新しい環境で今まで以上の展開を続けてもらえたらと思っています。
[20091030]
ゴンゾを設立したのは前田真宏氏、村濱章司氏、樋口真嗣氏、山口宏氏の4人だ。

既に村濱氏は退社し、LAMBDA FILM株式会社を設立した。

樋口氏は現在、株式会社イマージュの事業部であるMotor/lieZ(モーターライズ)に所属している。

山口氏はフリーとして独立。

・・・という風に皆がてんでバラバラな状態。

しかし、ただ一人現状が分からない人物がいる。

前田氏だ。

そこで氏のブログ「前田真宏のINUBOE」から引用してみる。

2009年9月21日のこれが一番新しい記事だ。

その後、スタジオが新宿にあった時、遊びに来てくださったのですが、ちょうど僕が席を外しておりお会いすることができなかったのが今思い出しても大変悔やまれます。
(リンク)⇒前田真宏のINUBOE/記事「一ヶ月ぶり」より引用


「GONZOが新宿にあった時」ではなく「スタジオが新宿にあった時」とある。

これは言うまでもなくゴンゾの事を指しているのだが、私はこの言葉の遣い方が少々引っ掛かっている。

仮に前田氏が既にGONZOにいないとしよう。

皆さんは自分がGONZOを既に辞めて別会社にいると考えて欲しい。

「スタジオが新宿にあった時にね・・・」

そういう状況にある時、皆さんはいきなり「スタジオ」で会話を始めるだろうか。

今、別会社にいるとすれば、「GONZOが新宿にあった時にね・・・」と切り出さないだろうか。



同僚と会話しているという状況設定をしてみよう。
あなたは以前、GONZOにいた。「今は別会社に」いる。

同僚「今日のブログに書く記事を先に教えてよ」
あなた「う~ん。スタジオが新宿にあった時にさぁ・・・」
同僚「スタジオってどこのことさ?」

こういう状況にならないだろうか。



同僚と会話しているという状況設定を再びしてみよう。
あなたは「現在、GONZOに所属」している。

同僚「今日のブログに書く記事を先に教えてよ」
あなた「う~ん。スタジオが新宿にあった時にさぁ・・・」
同僚「スタジオってどこのことさ?」
あなた「いや、GONZOのことに決まってるでしょ」

こういう状況にならないだろうか。

GONZO所属の私が「スタジオが新宿にあった時に~」と言えばそれはGONZOのことに決まってるでしょ。違う会社のことなら、ちゃんと「[会社名]が新宿にあった時にさぁ・・・」と言うよ。

スタジオというはっきりしない言葉になっているのはGONZOにいるからなのではないかという意味で引っ掛かる。

彼にとって"スタジオ"をわざわざGONZOと言うまでもないということだろうか。

そんなこと言わなくても分かるでしょう、と。



彼は責任感の強い人柄だと時々耳にする。



村濱氏の著書「オタクバカ一代」にはGONZOがまだ生まれたての頃に受けた仕事先の相手が滅茶苦茶でまともにお金さえ払い込まなかったことについて書いてあった。その相手に村濱氏がとにかくいつまでにこれだけのお金を支払ってください、と言ったらしい。このお金がないとGONZOの経営も成り立たない。だから支払わなければ、これ以上この仕事を続けることは出来ない、と。実際、支払われなかったので村濱氏は投げたそうだ。しかし、前田氏は第1巻が仕上がるまではちゃんと仕事をし、その後は交代したという。



加えて、彼のブログにはGONZOの現状についてヒット作を出してこれなかった自分にも責任があるとして、「人の心に届く作品とは何か」について考え直し、新しいスタートを切りたい、と述べている。

【リンク】
今年もありがとうございました
(前田真宏のINUBOE/2008年12月30日の記事より)

↑の記事の時点ではまだGONZOにいることが窺える。

そして文脈をそのまま読み取れば、来年もGONZOで頑張りますという風にも聴こえる。



調べてみて、分かった前田氏の関わった最新の作品(?)は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』だった。
(この情報は動きや絵の特徴から作画した人物を特定したりするなどの超絶能力を持つ猛者たちが集うサイトから得た。『作画@Wiki』より)

また、別のサイトにも同様の情報があったことを確認した。(『アニメスタッフデータベース』より)

この作品にはGONZO作品に主に関わっていたアニメーター(GONZOが拘束している?)である朝来昭子氏もいた。そして前田氏もいるということは・・・と早合点してはいけない。前田氏と「~:破」の監督は互いに知る間柄なのでそのつてで依頼があった可能性もある。朝来氏に関しては現在、GONZOにいるかも分からない上に拘束料を得ているアニメーターは会社によっては自社の仕事を優先してもらえれば他の仕事も請けていいそうなので偶然前田氏も請ける作品と被っただけなのかもしれない。二人が同じ職場にいると断定することは出来ない。

いや、しかし「~:破」にはGONZO傘下のGK Entertainmentが傘下している。やはり、この作品にGONZOが絡んでいることもあるかもしれない。

「~:序」ではGONZOが制作進行の応援で協力していたという話も・・・。



ふぅ・・・なんと歯がゆいことか。

前田さんにはGONZOにいるのかいないのかだけでも教えていただきたいものだ。

2009-10-30(Fri) 00:12 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20091029]
今回は少し嫌らしい物言いになるかもしれない。



いじめ問題についての記事を見つけた。

この内容に同意できる人もいるだろうが、私にはちょっと理解が出来ない。

(校則、体罰等についての部分は置いといて)

-リンク-
不登校、いじめ問題について考える

"いじめには目的がある"

私が親の立場になったとして、この言葉を言われたら、黙ってはいないだろう。

いじめには目的がある
いじめも同じです。 いじめは、人類の歴史とともに、地球上のあらゆる所で数十万年間存在してきました。それは、いじめが人類の生存に関わる重要な目的を持っているからです。その目的を考えれば、いじめ問題の答えはおのずと出てきます。 いじめは、弱い子の弱点を突き、その進歩を促す大切なトレーニングなのです。 いじめられると、怒り、悲しみ、不安、といった不快感が生じますが、その不快感が子どもを行動にかりたて、いじめられっ子を進歩させます。そして、ある程度進歩が認めれるようになると、もうそのことでは、いじめられなくなります。その結果、いじめられた側は、いじめた側よりもずっと大きな利益を得るわけです。いじめられるのは、「嫌なこと」ではあっても「ありがたいこと」なのです。


だからといってそのトレーニングが「いじめ」でなくてはならない理由にはならん。私には「いじめ?別にいいじゃないですか。こっちから利用しちゃえば」と聞こえる。

目的があるとしても、いじめている側の人間はそんなこと考えながらいじめるのだろうか。

(たまに、あいつの為にいじめているんだ。大人しく制裁を受ければいい。などと思い上がっている馬鹿もいるが)

被害者が弱いといっても心の奥底は熱く煮えたぎっていると思うけど。

だいたい、私は少なくとも「いじめ」をありがたいと思ったことは生涯一度もない。

こういうことってありがたいことだよ、という教えは子供のうちにはよく分からなくとも、大人になってみて、ああ本当にそうだったなと思い返すようなものだがそんなことも一切ない。

あれがあるからこの程度のことには耐えられる、という具合には思う。

あの時に比べればこのくらい・・・と。

だが、決して「ありがたい」などと馬鹿げたことを考えたことなどあるものか。

思うわけがない。



それに、私は「いじめられるほうが悪い」の意見には反対の立場である。

(いじめていた子がその後、その相手にいじめられるようになった、ということについては別に何とも思わない。そんな風に仕返しされても仕方があるまい)

手を出している側よりも耐えている側の方が悪いというのは何なんだろうか。

確かにいじめはなくならない。

自殺するぐらいの決心があるなら、いじめっ子にせめて一撃なりとも加えれば
いいのに、それをしないで遺書に怨みを書き残して死ぬ、というのは全く本能
に反します。


(何も知らない、知ろうとしていない人の意見に酷似しているような印象だなぁ)

さて、本能だけで動く生き物かね。人間は。

本能に反するとか反しないとか、それだけで行動する奴には近寄りたくないね。

損得や自分なりのポリシーで判断する人のほうが遥かにいい。

何されるか分かったもんじゃない。



この記事には理解できるところもあるが、やはり同意できないところのほうが多い。

どちらにしろ、この人物には不登校・いじめ問題を解決することなどできないだろう。

いじめられている子が「いじめてくる相手に対してはっきり物が言える人間」でない限りね。

2009-10-29(Thu) 01:32 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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GONZO STYLE(ゴンゾスタ~イ~ル~♪)

※これは初代ゴンゾスタイル('09閉店)で配布されていたバナーなので、必ずしも「全員にプレゼント」ではない場合があります。ご注意下さい。
昨年11月末にリニューアルオープンしました。

各制作会社へのリンク

株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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