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ブログ設置:2006/06/26

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[20090512]
この作品が作られたのは確か1998年頃だったと記憶している。

これ以降、毎年に渡って松本零士作品のアニメが作られた。

98年 クイーンエメラルダス(全4話)
    ダナサイト999.9(全1話)
99年 ハーロック・サーガ ニーベルングの指輪~ラインの黄金~(全6話)
00年 メーテルレジェンド(全2話)
01年 コスモウォーリアー零(全13話)
    ガンフロンティア(全13話)
02年 コスモウォーリアー零外伝~ヤング・ハーロックを追え!~(全2話)
03年 SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND~The Endless Odyssey~(全13話)
    銀河鉄道物語(全26話)
    サブマリンスーパー99(全13話)
04年 宇宙交響詩メーテル-銀河鉄道999外伝-(全13話)
    大ヤマト零号(全5話)
05年 銀河鉄道物語 総集編(劇場版として作られた)
06年 銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~(全4話)
    銀河鉄道物語~永遠への分岐点~(全26話)

よく毎年アニメになっていたな、と感心するも、出来のあまりよくない作品もあった。

作画が崩壊していたものもあればかなりの出来の作品もあった。

クイーンエメラルダス、SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK、銀河鉄道物語(03年)あたりが非常によかった。

その中でも今回はクイーンエメラルダスを扱うことにする。

クイーンエメラルダスはOVA作品として制作され、ビデオ全4巻、LD全4巻、DVD全3巻と各種メディアで発売されている。

最初にこの作品の残念だったところを挙げてみる。

それは3DCGだ。

作品冒頭に毎回、3DCGで描かれたクイーンエメラルダス号が登場するのだが、この出来は非常に良い。

では何で3DCGが残念だったかと言うと、オープニングムービーを含む本編のエメラルダス号が非常にチャチかったのだ。

オープニングでは動きがカクカクしているし、見えないはずの部分がなぜか見える(ポリゴンのゲームでキャラが壁にめり込む感覚)

冒頭に出てくるエメラルダス号とは全く違う、と言える程薄っぺらくなり、重厚感もなくなっていた。

今でも悔やまれる。

が、残念なのはそこまで。

本編の作画や音楽は全く問題ない。(とはいえ所々にあるデジタル彩色とセル画の合成など動きがチカチカしているところもほんのちょっとある)

オープニング曲はエメラルダスの動(魔女の部分)の部分であり、エンディング曲は静(優しさの部分)である。

この作品の主題歌を全てとエメラルダス関連の曲などを収録したCD「クイーンエメラルダスの世界」は現在ほとんど見当たらない。各ショップでも既に取扱中止なので買えない。

見つけたら必ず買っておくべし。

本編に話を戻す。

エメラルダスは言うまでもなく格好いいし、手描きのエメラルダス号もとんでもなく強い。

なにしろ数千あった敵艦が数秒で7割撃沈してしまうほど。

いつの間にかエメラルダス号には全方位発射可能な砲門が装備されていた。

1~2話はオリジナルストーリー。

3話は原作に登場したアンドロイド「ヴァイダス」が登場するがさすがにあの姿での登場はなかった。

でもアニメのキャラクターデザインもまさに殺し屋と言う感じではないか!

ストーリーとしては変更もあるが私としては文句なし。

この作品に限らず、個人的に原作付アニメのストーリー改変は楽しみのひとつだ。
何よりも新鮮味がある。


最後の4話はサイレンの女神が登場する。

これも原作にあった話だ。

エメラルダスの頬の傷の理由がOVA独自に用意されていて、ハーロックとアルカディア号(マッコウクジラ型)も出てくる。ちょっとだけだが。

海野 広がサイレンの魔女の手に落ちてうなされるのも原作どおり。(うろ覚え)

アニメではサイレンの女神は正体がメタノイドとなっている。

この作品にはお馴染みのハーロックも登場する。さらにハーロックは井上真樹夫氏が演じている。

今はハーロックというと山寺宏一氏が演じる機会が多いので井上氏のハーロックとなると昔からのファンには嬉しい。

私は山寺氏のハーロックだって演技上手いし、格好いいし、渋いから好きだ。

でもやっぱりハーロックは井上さん!という人も多いはず。

というか、今でもそれなりの場所に行けばよく耳にする。

しかしトチローに関しては既に亡くなられた富山 敬氏を起用することは残念ながらできないので、こちらは山寺氏が担当している。とはいえ、トチローな雰囲気がよく出ている。

当初と少し話がズレた感があるがエメラルダスが味わえる作品であることは間違いない。

私は初めて観た時、この作品に興奮した。

言い忘れていたがエメラルダス役はもちろんあの人だ。

エメラルダス役というと、最近では井上喜久子氏、勝生真沙子氏なども挙げられるがやはりエメラルダスというと・・・。

田島令子様!!!(←文字色「黒」)
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