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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20090704]
ちょっと「アニメ観たい!」の衝動で体が疼いてきたので「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」を観た。

幼稚園の頃から数え切れないくらい観てきたので内容なんかとっくに覚えてしまっている。

思えば、これが始まりやったんかなぁ・・・なんて。

銀河鉄道999は劇場版1作目と2作目(↑の「さよなら~」のこと)は話が繋がっている訳だが、私は「さよなら~」から観たし、中学生になるまで1作目を観たことがなかった。

だから、小さい頃からさよなら編の中で出てくる回想シーンとかは観てもあまり分からない点がぼちぼちあった。

(プロメシュームの顔がボロボロ崩れて内部の機械が丸見えになるシーンとか、惑星メーテルが炎に包まれていくところとか・・・)

黒騎士ファウストとか今考えるとダースベイダーじゃんか、なんてことにもなるんだろうけど、別に気にならない。私にとってはこっちが先なんだもの。

この映画でガス状態?のプロメシュームなんかは幼心にうわぁ、なんて思ったりした。

なんか怖かったね。うねうね動いてるし。声も怖い。

この声を担当された方は「たけしの本当は恐い家庭の医学」のナレーションもされているので、TVをつければ毎週聴く事ができるだろう。

やはり裏切ったのか、メーテル。
この母を。お前に全てを与えて安らかに眠りにつこうとしている、この母を。
だが・・・私は負けない。決して負けはしない。
殺せ!メーテルを殺せ。



今聴いても迫力がある。

迫力があるといえば、ハーロックやエメラルダスが999を助けに機械帝国に攻めてくるところとかが印象的だ。

アルカディア号とかエメラルダス号は幼稚園児の視点から見るとかなり印象的だった。
(アルカディア号とエメラルダス号の主砲発射の効果音はこの作品のやつが最も好き)

アルカディア号は先端の髑髏に衝撃を受けたし、エメラルダス号は帆船のついた点や飛行音のウインウインウインウインって点が懐かしく思える。

こんなだからハーロックといえば緑のタイプ(マッコウクジラ型)だ。

もうひとつ印象的なのが、終盤に流れる男性コーラス。

「ナナナ~ナ~ナナナナ~」のアレだ。(DVDやビデオを観て頂ければ分かる)

もうカッコイイとしか言えない。

(友人は変な歌~、とか言っていたが・・・)

その後でくるナレーション。この声がまた渋い。

ナレーションが終われば、エンディング曲。

これでホントにとどめを刺される。しかも毎回だ。

間奏部分にあたってはウルウル。
(私がやたらと涙もろいことは以前にも書いた通りだ!悪いかコノヤロー!)

ヘタな文章だったが思うところを書いてみた。

銀河鉄道999に出会ったのは家族の1人からの影響だ。

その頃、周りの皆はドラゴンボールとかセーラームーン辺りを好んでいた・・・と思う。

だが、私はその人物の999の部分だけ受け継いだものだから、他のものにはあまり目を向けなかった。

その頃から「周りは気にせず我が道を行く!」という意識があったのかもしれない。

小学校の頃には999のTVスペシャルで「化石の戦士」というものをやっていた、化石化ガス雲のせいで惑星全体が人ごと化石化してしまっている星だ。

それもけっこうな回数観ていた。

もう999は忘れられない。

そういえば、大学の課題で出されたレポートにこういうものがあった。

「映像作品について好きな場面の映像分析をせよ。実写やアニメなどの形態は問わない」

もちろん、「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」を選んだ。

そして少し前にANIMEX1200というCDの企画で「さよなら~」のサウンドトラックが¥1,200で販売された。

知った途端に書店で注文した。

そして部屋で聴いた。

メインテーマのところなんか心にジーンときた。

小さい頃の経験はずっと残るんだな、と改めて感じる。

こういうものに突き動かされてアニメ業界を目指す人がたくさんいるんだろうな、と思うし、これには共感もできる。

こういう心の部分は馬鹿にしないし、馬鹿にされたくない。
(いつの間にか、アニメやゲームは人に馬鹿にされるようなものとなっている点が非常に残念だ)

アニメを見下す人たちには決して理解し得ないものだろう!

昔のアニメによく出る透過光処理。
現在も使われている技術で、現場では"T光"と略されていることが多い。
しかし、コンピューター上での特殊効果なのでやはり当時の透過光とは何かが違う。
規制のせいなのかよく分からないが、昔はこのT光がかなりビカビカしていたり、もごもごと蠢いているようなものもあった。
今ではどうも単にボンヤリと光っている場合が多いように思える。
当時と何か違うと思う理由には、セル画に色を塗っていた時代とコンピューターで色を塗る時代の変化で生じた「厚みや温かみがあまり感じられなくなった」という感情と共通するものがあるかもしれない。
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□  by 風来ユーキ

小さい頃見たマンガやアニメなどって、心に焼きついていますよね。同じ作品を大人になってから見ても感じ取れないであろう何かがあって。心がまっさらだったのかなぁ~☆
今の子供たちにも、心に熱く焼きつくような作品をいっぱい見てもらいたいですね。そのためにもアニメ屋さんたちの制作環境が早く改善されてほしい~^^

文化庁でメディア芸術センターのアイデアを13日まで募集中だそうです。既にご存知でしたらすみません。
http://www.bunka.go.jp/oshirase_other/2009/mediageijutsu_iken_boshu.html

2009-07-09(Thu) 16:49 | URL | #NJsiWxd2 [ 編集 ]

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