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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

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[20090708]
今はヱヴァンゲリヲンの新劇場版第2弾の「破」が公開されている。

ファンの方にはもう数回観たという人もいるのではないだろうか?

エヴァンゲリオンのどういうところが良いのか、については私はよく分からない。
(作品を否定するという意味ではない)

私はエヴァンゲリオンは第1・2話しか観たことがない。あとは劇場版の欠片を3分ほど。

さて、今回の記事はエヴァから入ってみた。

よくアニメ好きならこれは観ておけ!という作品があったりする。

個人的な意見を言わせていただくと、私はこれをあまり良く思っていない。

観るべき作品は当然、個人が決めるものだ。

個人が気に入ったものを選べばよいのだ。

ポケモンを選ぶ人もいればコナンを選ぶ人もいるだろうし、もしかすると両方選ぶかもしれない。

その選ぶ手助けをする意味での「これは観ておけ!」はまだ良い。

しかし、その手助けの範囲を超えた「これは観ておけ!」は絶対にいただけない。

私はけっこうなマイペースであるので、人に薦められたものに対してはよっぽど興味を持たない限り、その場だけの話にしてしまう。
(教団「二次元愛」の教祖さんにはその場限りの話にならない程のオススメ作品を多く教えて頂いた)

10年ちょっと前に大ヒットした攻殻機動隊を観たこともなければ、有名なAKIRAも観たことがない。

いずれも友人が薦めてきたことのある作品だ。作品名も知れ渡っている。

しかし、今のところは観る予定は無い。

私の場合は今までに選んだのが松本零士ワールドでありG社であったというだけだ。

それぞれの作品におけるファンの方々には苛立つ内容かもしれないが、こういう人間も中にはいるのが娯楽である。

言われずとも分かると思うが、Aが好きな作品をBは好きではない、ということは日常生活でも確実に存在する。

このような状況の中でより多くの人間に気に入られたものがいわゆる「ヒット作」である。

「良い作品」はいくらでも存在する。隠れた名作という言葉もある。

だが、様々な要素の影響で、その「良い作品」は「売れない作品」へと蹴落とされることが少なくない。

結局は良い悪い・買う買わないを判断するのは人間であり、感想が一致するはずもない。

だから、私がこのブログで作品を紹介しても賛成派・反対派が出てくるだろう。

ではどうのようにして良い悪いを決めるのか。

総合的に判断する人もいれば、何か気に入らない点があったからさっさと結果を出す人もいる。

作った側からすれば前者が喜ばしいと思われる。

じっくり考えた上でのものなら批判でさえ簡単に受け入れることができるだろう。

しかし、まぁテキトーなケチをつける層はいつの時代も存在するわけだ。

批判とは相手の欠点に対して根拠を用いて指摘することであり、非難とは単なるケチのことである、と私は考えている。

批判するなら明確な理由を示すべきである。

非難は大して気にしなくて良い。むしろ批判を重視すべきだ。

とはいえ、こういう見解を示しても非難というものは増えも減りもしないだろう。


・・・そうそう。観るものぐらい自分で決める、という話をしていたのだった。

私は別に大衆受けする作品が嫌いなわけではない。観ることだってある。

メジャーもあればマイナーもある。

私なりの選ぶ基準に「メジャーかマイナーか」それは関係ない。

作品の本来の判断の仕方であろう「面白そうかどうか」である。
(ただ面白さの判断基準は人によってマチマチ)

世の中の反応というもので量るのではなく、自分の中の天秤で量るのが好ましい。

「見る」のではなく「観る」。

受けるだけでなく、受けた後に自らが何を生み出すか。

ここから作品の評価というものが始まる。
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2009-07-08(Wed) 00:10 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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 (GONZO元プロデューサーが設立)

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