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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20090714]
なんとなく「巌窟王」を観た。

以前も同様にレンタルで2話まで観てはいたのだが、その「なんとなく」で3~6話を観ることになった。

でもさすがにDVD-BOXは高い。3万は・・・ちょっとねぇ。

ポーンと出せる金額じゃない。

私は本音を言うと「巌窟王」は作画をテクスチャーで誤魔化している部分があると思っていた。

今はこれがとても失礼だったと反省している。本当に申し訳ない。

実際にはそれほど作画に質の差があるわけではなく、むしろそれよりも展開の方が気になってしまった。

TVアニメ「巌窟王」はG社の生みの親の一人である前田真宏氏による傑作だ。

映像の強烈な印象はこの頃の他の作品の追随を許さない。(私個人の意見)

3DCGはもちろんだが、何より登場人物の服装に注目される。

慣れないうちは目がチカチカするかもしれない映像だ。

本編の画像キャプチャを載せるわけにもいかないので見せることが出来ないが、観て頂ければ理解できるだろう。

「僕の初めて憧れた人は復讐鬼だった」という謳い文句の通り、主人公は自分の両親に復讐しようとする"モンテ・クリスト伯爵"なる人物に憧れる。

私もそれほど観たわけではないので展開についてはほとんど書けないが、興味のある方には見ていただきたい。

この時期のG社はマニアックな作品が多く、この手の作品のファンには好評だ。

これが放送されたのは2004末から2005年にかけての間である。

この頃は丁度、G社が株式上場したての頃であり、多くの資金が流れ込んできた時期でもある。
(上場は2004年末)

そんな時期に作られたこの「巌窟王」はこの会社の独特さを印象付ける作品の一つとなっている。

ただ、売り上げはあまり芳しくないようだ。やはりマニア向けになるのだろう。



アニメ化をする場合、少年ジャンプなどの有名漫画雑誌からもってくる方がヒットさせやすい。

だが、それは他社にとっても同じこと。他社だってそこを狙う。

故に原作の映像化権の奪い合いが行われる。(どれほどの修羅場なのかは知らない)

この頃にG社がその方面で映像化した作品は「ブラックキャット」のみ。

同年に原作付作品で放送したのは「砂ぼうず」や「GANTZ(ガンツ)」など。

この2作はブラックキャットと同様に漫画原作ではあるが「どちらか」というとマイナー寄りの作品だ。

他に放送した作品は「七人の侍」を原案にした「サムライ7」だったり、自社オリジナル作品の「爆裂天使」だったりした。

これからしばらく続くG社独特な作品群は株式公開による潤いが影響してのものであったと思われる。

この後から年間の作品数がやたらと増加していくことになっていく。

新しいアニメが放送される季節には毎回G社の作品が必ずといっていいほどあった。

とにかくバンバン新作を打ち出す傾向にあったのだ。

このような観点から自社のライブラリを揃えておきたいという焦りのようなものが垣間見える気がする。

しかし、今現在は秋頃から新作を担当するのかすら不明な状況である。
(一応、ストライクウィッチーズの続編を担当するとの発表だが、状況が状況なだけに事態がどうのように転ぶか分からない)

今の状況下で好評を得つつある通称"第5スタジオ"を手放すとは思えないのだが・・・。

それはいわかぜ側がどう考えているかによるのだが、第5スタジオというと最近、不吉な話が出たばかりだ。

「咲 Saki」の元請スタジオがGONZO(第5スタジオ)からピクチャーマジックへと変更されていることが判明した。
前者は制作協力としてクレジットされていたそうだ。

失礼な話だがピクチャーマジックはどちらかというとマイナーな会社だ。

なぜこの会社を挟む必要があるのか。

もしかすると、G社が倒産した場合に金銭面での問題で損害が発生しないための策ではないだろうか。

それとも本当にG社から咲を取り上げてしまったのだろうか・・・。

これは何を意味しているのか。



続報が期待される。(最近はG社ネタが底を尽きつつある)
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株式会社GK Entertainment
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株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
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株式会社ランドック・スタジオ
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