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ブログ設置:2006/06/26

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[20090718]
今は戦時中と比べると人の死に対して感じる距離が遠のいている。

死に対する意識は親族の方や飼っている動物がお亡くなりになった経験のある人にとってはかなり近くに感じた経験があるだろう。
(生き物を飼っている人にとって、その生き物は家族同然であるのであえて"親族"と同列に並べ「亡くなる」という言葉も等しく使わせていただく)

死を迎えると人や犬は硬直する。(人や犬だけに限らないか・・・)

触ったことのある方はお分かりになるだろうが、モノと化すのである。

生前の体の柔らかさなど既にない。硬いモノだ。

私も少なからず経験はある。近所の親しいおばあさんの葬式では棺に納められた際の顔はまるで人形のようであったし、おじいさんはいきなり倒れて亡くなってしまった。以前飼い猫が車に撥ねられた際、抱きかかえていると体が段々と冷たくなってきた。それが肌を通して伝わってくる。助からないのは既に分かっていた。これほど己の無力さを感じたことはない。

身近な人や動物がこうなるとしばらくの間、かなり敏感な状態が続く。



何か殺人事件があったとしよう。

そうなるとマスコミはこぞって"詳細に"報道する。

死というものは珍しいのだ。
(世界中では多くの人が毎日亡くなっている」というのは言われずとも分かるが、実感はないだろう)

報道では上記のような事件の報道は視聴率がけっこう取れる。

有名になった事件などは特にそうだ。

番組内では被害者が首を絞められた、刺された、レ**(性犯罪)された・・・と
どこでどのようにして殺害されたかを細かく述べる。

しかし、「どこで」はよいとしても、「どのように」殺されたかまで報道する必要があるのか。

なぜ「殺された」だけじゃいけないのか。

なぜ殺された「方法」を世間に知らしめる必要があるのか。

関係ない人からすればこの点に関して何の疑問も抱かないだろう。

しかし、被害者側からすれば「なぜ事件後まで辱めを受けなければならないのか」と感じる人もいるだろう。

このようにひとつの報道から報道側の意図するメッセージとは別のメッセージを受ける場合がある。

報道には以下のような二重性がある。

例えばある人に事件現場の映像を見せ、どのように自殺したかを報道すると、「あらら・・・」で終わる人もいれば、この報道に併せて送られる意図しない裏のメッセージを受け取る人もいる。

つまり、『こういう場所でこういうことをすれば死ぬことが出来る』というメッセージだ。

飛び降り自殺でいうと、飛び降りたところ(高い)から落ちたところ(低い)ところを映して報道するなど相当危険なものである。

他には性犯罪報道にも二重性のようなものがある。

この場合も、報道側としては事件について詳細に報道しているのだろうが、その裏側で他のメッセージが伝わる。

それは性的欲求に対するものだ。

あまり詳しくは言わないが、こういう報道で興奮する人もいるだろう。

このような二重性については報道機関が自主規制したこともあった。

しかし、民間の局はスポンサーによって成り立っている。

その点に加え、上に記す報道は視聴率が取れる、となるとどうなるか。

もちろん、報道する。

詳細に報道されればされるほど視聴率が取れるのだ。

CM枠だって買ってもらえる。

これは「嬉しい」状況だ。

こんな感じで人の死を食い物にする状況が出てくる事が世の中にはある。



殺人事件のドラマは毎週放送されている。

こういうに限ったことではないが、ドラマはどこかの観光地やホテル・旅館とのタイアップなど商売絡みの部分が多い。

出てくるホテルや旅館、場所に行く人は必ず出てくる。

番組のファンが本編に出てくる神社に参拝したり、建物を見にいったりする姿はインターネットなどで見たことがあるのではないだろうか。

実際の殺人と比べれば雰囲気など遥かに及ばない。

しかし、何故毎週、毎週、どんどん、どんどんシリーズものが放送されるのか。

当然、視聴率がとれるから。

こんな感じで人の死を食い物にする状況が出てくる事が世の中にはある。

観てもらえない番組など放送しない。企業は利潤を追求するもの、というのは学校の授業で習うだろう。

継続して放送されているものは何かしら一定の視聴率が取れていることが多い。

芸人を否定する気はないが、芸人をたくさん集めてクイズ番組でもやれば視聴率はそれなりに取り易い、ベテランよりもジャニーズなどを多く起用したドラマなども然り。

最近そういった番組が多いのもそれによるものがあるのだろう。

それに前者に関して言えば「安い」から。(全部が全部そうではないだろう)

現在、局は余裕がない。

だから、安くて手っ取り早いものを作る。

買ってもらっていないCM枠には自局の番宣を流したりする。

その点、NHKは国営であるのでそこまで深刻ではない。




ここまできて、ようやく『擬似現実』について触れられるが、長文化してしまったため次回に持ち越しとする。
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2009-07-18(Sat) 02:42 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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