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[20090719]
幼い頃に観たものというのは特別なものである。

幼い頃の経験は後世に何かしら影響を残す。



シュレーバーという人物の記した『回想録』という作品がある。

これはシュレーバーの闘病記のようなものである。

この人物は分かりやすく言うとエリートコースだ。

頭が良い。

かなり高位の職に就くわけだがその環境においてのストレスがとても強かった。

今に例えると現場の先輩たちに「東大卒なのにそんなことも出来ないの?」と言われるような状況だ。

シュレーバーはストレスの長続きで精神を病むことになる。

精神病により後に激しい妄想が出てくるようになるのだが、この妄想に幼い頃に受けた教育などの影響が色濃く出ている部分が存在するのである。

始めは幻聴が四六時中聴こえるようになるくらいなのだが、これはまだ想像がつくレベルだろう。

彼はおかしくなってしまう。

しかし、前述したように彼は頭が良い。

その異常さの原因などを説明することができるのだ。

そしてその内に神の啓示などについて話し始めるようになる。

彼の異常さが伺える部分を書いてみる。

例1:彼は「瞬き」についてこう説明している。

自分の眼とそれを開けたり閉じたりする筋肉は奇跡にねらい撃ちされた。
眼に大して奇跡(瞬き)を行わせるのは「小人」だ。
この小人たちは眉毛の間に立っていて、糸のような物で思い通りに瞼を上げ下げするのだ。
しかし、私がそれを嫌がって抵抗すると小人たちは騒ぎ、私を「恥知らず」と呼ぶ。
彼らをふき取ろうとするとそれは光線によって、紙の奇蹟の賜物に対する犯罪と見なされた。
拭き取っても彼らはまたすぐにやってくる。

この時点で既におかしくなってきているのが分かる。

例2:(どういうことなのかが上手く説明できない)

彼は受胎したと記しているのだ。勿論、彼は男性だ。受胎などするはずもない。

"イエス・キリストの受胎に似たようなことが私自身の肉体で起こったのである。"

自分の腹に胎児が飛び跳ねるような運動を感じるというのだ。

後に自分の体に女性的特徴を感受しただとか、自分の意思ではなく、世界の秩序が自分の体の脱男性化を欲していると発言する。



そして妄想に色濃く表れる過去の教育方法がある。

彼は父により生まれてから6ヶ月の間温水浴をさせられ、その後は冷水浴をさせられる。

4~5歳以降は冷水浴が日課であったそうだ。

そして6~7年目以後は決して暖房をしてはいけなかった。

このように寒暖の教育法を長期間実行していた。

これは父が子の健康を思うことによるものであったが、後の彼の妄想については『回想録』にこのような記述がある。

"熱と寒冷の奇蹟が私に対して行われた。"(常に)
"その目的はつねに自然な身体的安楽感を妨害することにあった。"

寒冷の奇跡の間⇒手や足から血が無理やりおしやられ寒さを感じる
熱の奇跡の間⇒血が無理やりに頭のほうにおしやられる
という内容を書いているのだが、この後にはこう記されている。

"若いときから熱や寒冷のどちらにも慣れていたのでこれらの奇跡はほとんど困らなかった。"

彼の場合は幼い頃に父が施したものが熱と寒冷の奇蹟として妄想の中に現れている。

シュレーバーの例を挙げた。実際はこの件は教育学において「愛=迫害」という説の例として挙げるのに使われたりするものだ。

幼い頃の経験が今に影響しているのはアニメにおいても同じではないだろうか。

「小さい頃に観た***が今も・・・」というのはよくある話だ。

まぁアニメのことはこの際どうでもいい。


今回は「幼い頃の経験は見えないところで残っている」という点を述べた。

(今回で擬似現実について触れられるはずだったのだが・・・そうもいかなくなった)

~参考書籍~
・回想録/D.P.シュレーバー
・魂の殺害者/M.シャッツマン
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2009-07-19(Sun) 00:41 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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