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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20090721]
前回、幼い頃の経験が後々影響してくることがある、と書いた。

これについてはシュレーバーの『回想録』及びシャッツマンの『魂の殺害者』を挙げてひとつの例を示した。

で、やっと擬似現実に触れることが出来そうだ。

身近な擬似現実といえばゲームや映画などが挙げられる。

もちろんこれ以外にもある。

よく「ゲームに影響されて云々」というものがある。
(残虐なシーンが・・・とか)

これは犯罪の原因によく結び付けられるが、こんなものは「偏り」以外の何でもない、と個人として考えている。

ゲームだけが影響?

バカな・・・そんなことあるもんか。

TV番組、映画、小説・・・数多くあるではないか。

「プライベートライアン」という映画がある。

この映画は冒頭に軍隊が上陸するシーンがある。

ここでドイツ軍の待ち伏せで・・・たくさんの兵士が殺されるわけだ。

かなり臨場感がある。(詳細は書かないが)

この映画・・・年齢制限はない。

ゲームに影響されて、の理論だとこれもアウト。

ドラマの暴力シーンも当然アウト。

小学生や中学生の頃にこういうものに「浸る」というのは時期的にマズイ。

なぜマズイのか?

それは子どもの感受性という点でマズイ。

この頃の子どもはまわりからの情報を取り込むのが活発であるし、記憶に刻まれやすい。

現実との区別がつく子どもならいいが、小~中学生の時点でその能力が高い子がどれくらいいるだろうか?

私は古本屋である小学生たちの会話を聞いた。

「あのソフトとかどう?」

「あれダメだよ。だっていっぱい死なないもん。こっちのほうがいっぱい死ぬよ」

この子の場合は先が思いやられる。

ソフトに表記されている年齢制限を守っているのかすら怪しい。

親は何をやっているのか。

今はゲームも映像のレベルが上がってきている。

現実との差がどんどん縮まってきているので、現実との境界線が曖昧になってきている部分があるのだ。

そのような中でこれでは影響も受けるだろう。

影響を受けたとされるのが子どもなら、それは親の教育で対応すべき範囲のことであり、大人なら本人の精神の問題だ。

ソフトのプレイが可能か不可能かを年齢で判別する、という点には改善の余地があるのかもしれない。

少なくとももうちょい高めに年齢設定をするくらいはしたほうがいいだろう。

対象年齢以下の人間がその商品を購入出来るという環境にも非がある。

最低限の部分が守れていない部分が存在するのである。

まずはそこからだろう。

相手を批判する前にまず自分の周りから見つめなおすべきだ。

なんかまとめきれていない。

今の自分が3回に分けて囲うとするのが間違いだったのか・・・?

手を伸ばしすぎたのかな。

文章の構成について考えるよい機会となったのでよしとする。

今回はまだ「力量不足」

これに尽きる。
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2009-07-21(Tue) 01:25 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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