自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

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樋口真嗣(監督)
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 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
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今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20090808]
NHKで日本の高圧送電技術の国際標準についての特集があったんですね。

国際的な標準といえば、例えば、紙のサイズ(A4やB5など)やボルトの形などです。

それで日本が達成したレベルの高圧送電の電圧(世界最高レベルのものだそうです)を新たに国際標準の中に加えようとするわけです。

それには各国の賛成を取り付けなければいけない。

しかし、国際的な標準についてはそれを定める機関の多くがヨーロッパにあるため(ヨーロッパは多くの国が隣接しているので)どうしてもヨーロッパに有利になってしまいがちだそうです。

日本が他国に協力してもらったり、色々と努力した結果、投票の末、賛成票のほうが多かったので標準化への切符を手に入れた、というところまでをこの番組では取り扱っていました。

で、最後のほうで標準化に関するお偉い人(主幹)が仰っていました。大事なのは何か、ということについてです。

1.ギブアンドテイク
⇒相手に頭を下げてお願いする(日本はこれが多いそうです。一概には言えないと思いますけれども)のではなく相手や自分にとってどのようなメリットが生まれるのかということについて話す

2.「国際標準化」のプロの育成

3.国の支援

ふむふむ、と思っていたところ、これってアニメーションにもモロに当てはまるんですね。

1については大手(つまりは東映アニメーションやジブリなど)以外では難しいところがあるでしょうから除くとして、2は会社規模という点においてはそこまで関係はしてこないはずです。

今のアニメーション制作会社において人材育成はかなり厳しい状況なのかもしれません。

アニメーション作りを支えているベテランたちよりも後の世代の人たちがどこまでやっていけるのかというのはかなり不安があると思います。

今の世代のスタッフたちの中からも今後を担える「プロ」を育成することはかなり重要な課題なのでしょう。

3の国の支援についてですが、これは国の出方次第ですね。

これはちょっと厳しいかもしれません。

そんな中でも最近では公取委や経産省から良さ気な動きが出ているようです。

日本にはそれを支援しようとしてくれている総理大臣がいらっしゃいますけれども、政権を取ったら例の建築物の計画を凍結しようとしている人が次の総理大臣有力候補のひとりになっているわけですし・・・。

この先どうなるかは分かりません。

例の建造物に関する構想は確かに問題点があるわけですけれども、次のステップへと繋げられるようならばアリだと考えています。
(とはいえ、作品の内容による「選別」はナシの方向でお願いしたいです。決して私の趣味云々の話ではないです。そんなことしてると育成どころか業界が崩壊してしまいます)

少なくとも「国営漫画喫茶」はありえませんし、どう考えても偏見丸出しです。みっともないです。

国の「支援」というところが大事な部分であって、国の「介入」であってはいけません。

とはいえ、それは紙一重の差でもあります。

ある程度、業界に自立性を持たせよう、と。

政治家の方々も等しく公平に業界人の意見を「聴く」必要性があるのでしょう。

国が主導権を掌握するようでは意味がないでしょうね。あくまでも主導権は制作及び製作会社にあり、ましてやテレビ局など・・・。



ゴンゾのIRに、

「いわかぜ側のお偉いさんたちには当社(ゴンゾ)が自主的に事業を行うということの了承は頂いている。企業としての自主性はある程度確立できている」という内容の文章があるのですが、

コレって大丈夫なんですか???なんだか気になるんですけれども・・・。

そりゃ、いわかぜよりもゴンゾの方がアニメの知識は豊富でしょうけれどもー。

"自主性"よりも"存続"です!「GONZO」という名の!!!(今の時点では、です)

しかし、今後の展開としては、

ゴンジーノのように会社として別ブランドを作るのではなく、スタジオとしての別ブランドはありだと思います。例の第5スタジオのようにです。

~専門としての部門を作れば、別にどのようなジャンルのものを作ろうと疑問は持ちません。

そのひとつが成人向け作品であろうとも。

こうは言っていますが、私は人物の性別関係なしで成人向け作品や性を感じさせる描写自体が苦手な甘ちゃんです。そんな私でもこう思っています。



SFやコメディなどの様々なジャンル別の部門における作品において「味」という点での変化を持たせられないのであれば、監督などスタッフをローテーションさせてみるのもアリです。

私はゴンゾには多くの監督による個性の発揮、幅広いジャンルを手がけ、幅広い層を狙う会社としてやっていってもらいたいのです。(ま、単なる私の我がままです)

それがただの夢物語であるとしても、です。

たった一人の監督に頼りきるシステムは嫌いです。(例え、その人が有能且つアイデアの引き出しが多くとも)

私の場合、幅が広くたってその源流が同じなら・・・と考えてしまいます。

ですから、一監督に頼りきる会社には、収益面での進化などはあったとしても、作品を「おもしろさ」として感じた場合、維持はあっても進化はあり得ないと考えます。

そもそも後の世代へのバトンタッチができるのでしょうか?

某会社とか某会社とか某会社の計3社がいい例なんですけれども・・・。

作る作品の内容だってそうです。

同じタイプのものばかりでは「今」を生きるだけに終わります。

しかし!市場を見る限りではそれは仕方のないこと!

なぜそうせざるを得ないのでしょうか?

企業としてのスタジオに余裕がないからです。

それが理由のひとつでしょう。

(ここから口調変わりまーす。文体の統一をするのは文章を書く上で大事な約束であるのは理解したうえで、あえて無視します。混ぜさせて頂きます)

売れる系の作品を並べたらいいのか!今だけなんてのはそもそも面白いのか!

一過性のものばかりならば、アニメは芸術と言えるワケがない。

言う資格は無い。

長い間を経ても良さが分かるものでなければ「芸術」なんてものには程遠い!

だからゲーム、アニメやコンピュータアートなんかはそういう「何十年、何百年後」の世界で楽しめるのか?という点で苦労している。

再生できる機器がなくなればその時点で作品はただのデータになる。

再生できなければ、存在しないことに限りなく等しくなる。(記憶という保存方法を除いて)

ゴンゾの良さのひとつを否定しまうことになるかもしれないが、「CGがスゴイ!」だけでは歴史になど残らない。それを越えるインパクトの作品が現れた時点で威力が激減するだろう!

加えて言うならば、「見た目」だけの表現手法だけで存続はありえない、ということだ。

おもしろいものはなんだろうとおもしろい。

ゴンゾにはCGに使われるのではなく、CGを使いこなした上での作品作りを展開してもらいたい。

だから、ゴンゾからCGチームが抜けてしまおうとも構わない。

たとえゴンゾの抱えるチームでなくとも、「そのチームにやってもらう」と決めるのはゴンゾだ。(厳密に言うと作品を作るスタッフである)

相手への接触を試みるのはゴンゾだ。ゴンゾが発注をかけなければ相手がその作品へ参加することはない。

仕事を選ぶのは相手側のアクションだが、その相手を「セレクトする」のはゴンゾだ。
(・・・あ!久しぶりに熱くなり過ぎてきちゃいましたー!)

市場はこのままでいいのか。

いいワケがない。こんなことは説明しなくともよい。

語弊があるかもしれないが、現状維持など停滞に過ぎない上にただでさえ小さい市場が更に限定的なモノになってしまう。

無論、仕事でやっている以上、やはり制約は出てくるだろう。そこで努力するのもプロの業である。

そんなことは百も承知。

しかし、似たり寄ったりのものばかりで楽しいのか!?

どんなブームだっていずれ終わりがやってくる。

ブームが変わったら、今度はそのブームに乗り換えるのか。

やってられない。

ストライクウィッチーズ路線(売れ線)だけで何年もやっていけますか?
スピードグラファー路線(やりたいもの)だけで何年もやっていけますか?

それはありえない。

やはり「周囲から見て」の愚者や異端者は必要なのだ。

ゴンゾなんぞ名前の意味からして「馬鹿、頭がおかしい(gonzo)」なのだ。

当時は評価されなくとも、後から評価されだした人物なんて歴史上に数多くいる。

名声なんか後回しだ。

悪名は無名に勝る、とでも言うべきか。

プライドをへし折ってでもやるべきことはあるし、プライドを貫くべきこともある。

それを完全に遂行できる覚悟があるならば、ゴンゾへ施すことの出来る治療法は増える。

今の風潮では難しい部分もあるだろうが、

成人向けだろうと大いにやればいい。

そんな気持ちだ。

私の理想のゴンゾはそんな企業だ。堂々と言える。

悪魔に魂を売ること(反社会勢力への接触又は違法行為等)をしなければ私は何も言わない。評価を下げたりもしない。

やりたいことが恥ずかしいことならそれが堂々とできる体制を作り上げればいい。

現行のシステムが邪魔なら時間をかけてでも変えるために試行錯誤すればいい。

後悔、先に立たず。

今、払う小さなコスト(カネではない)よりも、失って気づいてから払うコストの方がはるかにデカい。




・・・・・・ふぅ。あとがきのほうがやたら長くなりましたね。

なんだか、溜まったものを吐き出した感じです。
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2009-08-08(Sat) 21:34 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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