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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

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 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

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[20090813]
アニメーション制作会社である株式会社ゴンゾ―――

2006年の作品群の中に「RED GARDEN(レッドガーデン)」というものがあります。

通称「赤庭」です。

私はこの作品が大のお気に入りです。

理由はボンヤリとしています。様々なものが入り乱れています。

あえて言えば、自分の性にあった、というところでしょうか。

もしかすると「シャングリ・ラ」よりも好きなのかもしれません。

RED GARDEN第1話「さよなら少女たち」
http://www.nicovideo.jp/watch/1244775990

※企業側が公開している動画なので著作権等における違法性はありません。
安心してご視聴下さい。


このレッドガーデンというものはGONZOの臭いがプンプンしてくる作品でもあります。

そもそもなぜこういう物語をやろうとしたのか。

そして企画したのは会長であるの村濱氏でして・・・まさにGONZO。臭って当然です。

言うのが遅れましたが、この作品には原作となる小説や漫画などはありません。
(アイデアの基となったものはあるのかもしれません)

「原作:GONZO」であり、会社オリジナルの作品です。

売れたら利益ガッポリ!・・・なのは置いておきましょう。
(DVDの型番を見てみると"GDDL-****"です。ちゃっかり発売元までGDHがやっちゃってます。嗚呼、見事に出資しています。)



主な内容は公式サイトを見ていただくことになりますが、簡単に言えば地味です。

華やかでも派手でもありません。

淡々と描かれています。そして暗い。けれど、最後は明るい。

青の6号、戦闘妖精雪風のようなドンパチを期待する作品ではないのかもしれません。

ドラマが良いのです。

テレビシリーズという「毎週放送する」という中で少しずつ積み上げられていく物語が、です。

主人公たちの心情がよく描かれている反面、その分生生しさが滲み出ています。

この作品の売りのひとつに「プレスコ」という技法があります。

多くの場合、アニメーション作品において役者さんたちの声を吹き込むのはその時点で出来上がっている絵をみながらになります。

プレスコというのはその逆であり、声を録った後に、絵をはめこむという技法です。

声を先に録ることにより「絵を見ながら録る」という「~ながら」演技では出来ない、隣人との生の掛け合いというものが得られます。

つまり、私達が普段行っている「会話」に近くなります。自然になるんです。

その分、役者としての演技力が求められるという面もあります。

これにより生じる「自然さ」がその生生しさを更に生々しくさせています。

(3話に出てくる「恐怖の絶叫」の演技はまさに絶叫です。演技ではなく・・・ホンモノの。そのほかにも「生」は山ほどです)




着目点を変えましょう。

レッドガーデンを作ったのは冒頭で述べたように、ゴンゾという会社です。

乱暴な言い方をすると、この「ゴンゾ」は3DCGで成り上がった企業です。

そして、現在は経営難という問題に直面しています。

ここは他社よりも早く3DCG等を取り入れ、それを売りにしながら展開してきました。

ならば、CGっ気があってもおかしくはありません。

しかし、この作品はビジュアル面において、CGっぽさはありません。

この作品ではGONZOはCG色を抑えています。

しかし、その実、目立たないところでCGを上手く使っています。

動きを見れば「あぁ、CGだな」と分かるものが多いのですが、画面に非常に馴染んでいます。

CGの派手さにとらわれず、使われるのではなく、使っています。

道具として、です。

視聴者の視線をCGの派手さではなく、キャラクターの心情に引き込もうとしています。

「ドラマを見ろ!」という想いすら伝わってきそうです。

近年、大量に作られているアニメーション作品。

その中でこの作品は特に目立ってはいません。地味ですから。

キャラクターデザインもそうです。

しかし、この作品にはこのデザイン、そう思えるものになるでしょう。

描くのが難しいタイプのデザインでありながらも、かなり高い水準を維持しています。

もっと言わせてもらえば、このキャラクターデザインもドラマの魅力を高めています。




その物語の舞台は、ニューヨークのルーズベルト島です。

公式の謳い文句は、

魂を破壊する、感動と衝撃のミステリー

こういう作品ってかなり珍しい部類に入ると思いますよ。

最近のアニメーション作品を見る限り・・・。

ここまで読んで興味をお持ちになった方々にはこの「生々しさ」に溺れて頂くことになります。



では、"赤い庭"にてお待ちしております。


~リンク~

『RED GARDEN(レッドガーデン)』公式サイト
http://trinet.cata.jp/redgarden/

『DEAD GIRLS(デッドガールズ)』公式サイト ※RED GARDENの続編です。
http://trinet.cata.jp/deadgirls/

株式会社ゴンゾ
http://www.gonzo.co.jp/

村濱章司のブログ
http://blog.murahama.jp/
※RED GARDENの企画者。既に氏は株式会社ゴンゾを退社しており、現在はLAMBDA FILM株式会社の代表取締役です。
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各制作会社へのリンク

株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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