自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

アニメーション制作・製作会社であるゴンゾ(GONZO)及びそれに関する作品・人物・事業を個人的に応援します。もちろん非公式です。

最近の記事(New Article)

GONZO関連SNS

Twitter、Facebookなど

<Twitter>
GONのヒゲの営業(プロデューサー)
現在「ブレイドアンドソウル」を担当。

ブロードバンド担当(作品配信担当)

樋口真嗣(監督)
旧GONZO創設者のひとり。『ローレライ』『日本沈没』の監督。現在はMotor/liesに所属。

前田真宏(アニメーター・監督)
旧GONZO創設者のひとり。『青の6号』『巌窟王』の監督。

村濱章司(元会長)
旧GONZO創設者のひとり。現在はLMD社長
<Facebook>
石川真一郎(代表取締役)

Ted Karasawa(執行役員社長)

小島 勉(プロデューサー)

後藤文明(元取締役)
現在はベアーズ社長

洲脇充央(元グループ会社社長)
ザイタス・パートナーズ(旧GDHキャピタル)社長

樋口真嗣(監督)
※上記の樋口氏と同一人物

最新コメント(New Comment)

GONZOという存在が好きで好きで…たまらない人のブログです。
個人就活ブログ
お知らせ(Information)

【最新情報スペース】※重要なものに限る
(2014/06/15)
第15期定期株主総会の召集通知が公開。
開催は6/27(金)。

(2014/02/08)
TVアニメ『ブレイドアンドソウル』制作決定!
4月より放映開始(公式サイト

2013年の重要ニュース
(2013/11/28) 公式通販サイト『GONZO STYLE』がリニューアルオープン。

2012年の重要ニュース
・(2012/07/10) GONZOが子会社のフューチャービジョンミュージックを売却。
今後は創通の完全子会社へ。今までありがとう!
・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
[20090910]
G社はデビュー作にとても恵まれている。

・3DCGを押し出した映像表現により当時のファンに衝撃を与えた
・音響面において当時はとても珍しい5.1chを採用
・製作費を存分に使い、高いクオリティを維持

当時の社長の発言によれば第1話試写会において、鑑賞者はとても驚いていたという。

そして、作った側としてはとても嬉しいことも達成している。

好調なセールスを叩き出し、しばらく経ってもバックオーダーが続いたのだ。

いい加減、作品のタイトルを出すことにする。

この作品は「青の6号」というタイトルである。

会社の公式サイトによれば1998年の作品となっている。

この作品には本編OVAのサウンドトラックが2枚ある。

そして、後にプレイステーションで発売されたゲームソフト「青の6号 Antaractica(アンタクティカ)」のサウンドトラックが1枚ある。

合計で3枚だ。

前者は今現在では入手しにくい商品となっている。

恐らく新品での入手はかなり困難だろう。



しかし、2000年中頃にはこの青の6号のDVD-BOXが発売された。

その内容はとても豪華である。

~DVD~
Disc1:第1、2話を収録
Disc2:第3、4話を収録
Disc3:インタビュー映像やCM、PV等を収録

ここまではまあ普通のDVD-BOXだ。

しかし、発売する側は買い手の心をしっかりと読んでいた。

上記のDVDに加え、なんと前述のサウンドトラック3枚を同梱したのだ。

かのサウンドトラックは入手し難いことを知っていたと思われる発売元はこれでファンの購買意欲を掻き立てようとしたのだろう。

こういう商法はとてもお得感があるものだ。

だが、まだあった。

OVAの中に出てくる潜水艦である青の6号こと「りゅうおう」の塗装済みデスクトップモデルが付属しているのだ。それもなかなかの完成度と見受けられる。

サウンドトラックをもっていないファンにはサウンドトラック3枚で、そして既にサウンドトラックを所持しているファンには例のデスクトップモデルをこれ見よがしに見せつける。

こうして、G社作品で発売されたDVD-BOXの中ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇っている。



青の6号の音楽はTHE THRILL(ザ・スリル)というグループが手がけている。

なんと、監督の前田真宏氏も当時社長の村濱章司氏も、そしてフューチャービジョンミュージックの現代表であり、過去にはゴンゾ社長も務めた経歴を持つ藤田純司氏もこのグループのファンであったのだ。マイケル・ジャクソンの曲ではないが、まさに"スリラー"である。

(藤田純司氏については当時はまだG社に所属していたわけではなく、青の6号の音楽面で参加していた他社の一スタッフであった)

また、G社作品のコアなファンからはG社はこの頃が最も輝いていたというコメントも時々聞こえてくる。



G社作品の中でコストパフォーマンスのかなり酷いDVD-BOXにはスピードグラファー(以下、スピグラ)等がある。

スピグラは全12巻で発売された。大抵、DVD-BOXとして売り出す場合は最初に発売された時よりもディスクの枚数が少なくなるものだが、この作品の場合はそのまんまの12枚だった。

既に発売されていた分を別のケースに詰め替えただけのような印象がある。

DVDの限定版にしか付属していなかったサウンドトラックが付属することもなく、新しい特典もブックレット程度のものしかない。しかも、1000セット限定生産だ。これはキツイ。

発売元もあまり売れないだろうと判断したのか、生産数はかなり抑えられてしまった。

しかし、そう判断されても仕方がないことなのかもしれない。

スピグラは市場ニーズとはあまり噛み合わない、ある意味、無茶苦茶な作品だったのだから。
(そこがスピグラの良い点でもあり、悪い点でもある。しかし、私はそこが好きだ)


青の6号の件に話を戻そう。

私は・・・この作品のサウンドトラックを聴いた経験がある。

ED曲などは夜のお月様でも眺めながらお酒でも飲みたいほどのムードが出る。

私はこの作品にもし興味を持ってくれた方がいるならばこのDVD-BOXをオススメしたい。

当時の3DCGは現在のそれと比較してまだ未成熟であったが、その分、人の作った感が滲み出ているし、なんだか親しみが沸く。戦闘妖精雪風の頃のようなほぼ完成されたような3DCGとはまた違った味が出ている。

そして、ストーリーを楽しんでもらいたい。音声・字幕共に日本語・英語があり音声も5.1chだ。日本語字幕が使えるからストーリー理解の手助けにもなる。

青の6号が好きな立場で言わせてもらえば、何度か観ればその分味が出てくる作品だと言わせていただきたい。日本語音声が飽きたら英語で観れば良い。中々に新鮮な雰囲気が楽しめるはずだ。

しかも、Amazonやその他サイトでの購入者によれば98年に発売された当時よりも音響面がよりレベルアップしているらしい。(例:音声が聴き取り易くなった等)

作品を観終われば付属のサウンドトラック3枚でも聴きながら、付属の「りゅうおう」のデスクトップモデルを眺めるのも良い。

だが、残念なことにこのDVD-BOXは既に市場にはあまり在庫がないようだ。

しかし、オークションなどではよく見かける商品なのでオークションが出来る方はそこで買うといい。

Yahoo!オークション
http://auctions.yahoo.co.jp/

(G社ファンとしてはそういう購入手段をとった場合、G社側に利益が行かないのが悲しいのだが)



また、青の6号には最近(といっても2006年だが)発売された「青の6号 DVD CLLECTION」という商品がある。

全2巻で各巻2話ずつ収録している。価格は税込みで6,090円だ。こちらも98年の発売当初よりコストパフォーマンスはけっこう上がっている。この商品はDVD-BOXと比べてまだまだ市場にもけっこう出回っているので会社側への利益については心配ない。ただし、サウンドトラックやデスクトップモデルは当然ながら付属していない。

代わりにというのも失礼な話だが、青の6号原作者である小澤さとる氏の描き下ろしイラストが封入されている。できれば私も観てみたいものだ。

GONZO STYLE「青の6号」
http://item.rakuten.co.jp/gonzo/c/0000000115/



ここまで読んでいただいた方には興味の沸いた方もいれば沸かなかった人もいるだろう。

少し興味の沸いた方はまずはEDテーマでも聴いてみると良い。

青の6号のEDテーマの曲名を調べ、その曲名で検索すればどこかしらで聴けるだろう。

決してこの作品を「こんなに素晴らしい作品なんだから観る『べき』だ」という風に無理強いしたいわけではない。作品を相手の意向を汲まずに一方的に勧めることは私は嫌いだ。

加えて、特定の作品をやたら神として崇め奉ることも好みではない。

そもそも青の6号は神でもなんでもない。



作品は楽しむものだ。『興味のあるもの』を楽しめればそれでいい。



このブログがその作品選択の一助となれば本望だ。

そして、この長文記事を最後まで読んでくれた方々に感謝したい。



ついでにGONZO STYLEのCM観てって!面白いから♪
「GONZO STYLE」CM
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gonzo/cm.html
ゴンゾスタイルゥ~5つの質問!(笑)



GONZO STYLE
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
Top
http://japanimation.blog72.fc2.com/tb.php/297-fdb79c79
HOME
copyright © 2005 mura all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
リンク(Link)

<ブログ>
教団「二次元愛」
豊富な内容を誇るブログ

ばっどねいばーふっど
日本アニメの海外版BDに詳しいブログ

<サポーターズリンク>
ジャニカ(JAniCA)

応援団(無料)・会員(有料)募集中

<GONZO公式配信サイト>
ニゴンゾ動画 - ニコニコ動画
GONZODOGA - YouTube
GONZOファンストア
GONZOモバイル

<GONZO公式ブログ>
GONZO NEWS
GONZOが放つ当ブログ最大の壁
<GONZO公式通販>
GONZO STYLE(ゴンゾスタ~イ~ル~♪)

※これは初代ゴンゾスタイル('09閉店)で配布されていたバナーなので、必ずしも「全員にプレゼント」ではない場合があります。ご注意下さい。
昨年11月末にリニューアルオープンしました。

各制作会社へのリンク

株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。