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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20090916]
シャングリ・ラが無事、放送終了を迎えました。

脚本については今まで数々の批判をみかけてきました。

中には最もな意見も多数あり、確かにそうすればもっと良くなってたかも、と思えるものもありました。



・・・しかし、私は今まで申し上げてきたように、ストーリーについては非常に甘いです。

最後に自分が「良い」と思えれば満足です。それは他の方がどういわれようとも、です。

それについては私の性格がとてもマイペースである、ということに感謝したいですね。



そして今回も挿入歌による効果でグッときました。

締めの台詞は「それが私達のシャングリ・ラ」です。

ここを「~の理想郷」とせずにあえてシャングリ・ラと言って幕引きをするところはいい味が出てました。



原作では神武天皇など規制に引っかかりそうな描写があるようで、加えて原作者からは特に要望などはなかったこともあり、原作と比較するとかなり改変は加えられていると思います。

このシャングリ・ラという作品が角川書店からのオファーだったのか、それともゴンゾ(当時はGDH)側からの企画だったのかは存じ上げませんが、企画には角川書店側の人のみがクレジットされていることから、恐らくは前者でしょう。

角川書店とゴンゾはプレイステーションの「ルナ-シルバースターストーリー-」からのお付き合いだったと思います。



シャングリ・ラでは4月から半年もの間、とても楽しませていただきました。
加えて7年ぶりのTVアニメ(リアルタイム+継続視聴)でもありました。

私の住むところでゴンゾ作品が観れたのは初めてです。

※ここから先はゴンゾが事業継続できるという前提のもとでの話になります。

さて、これからは何とかゴンゾに事業継続をしていただきたいところです。

しかし、ゴンゾは原作クラッシャーというマイナスな言葉で呼ばれることが多々あります。
これは原作ファンの方々にとってはあまり気持ちの良いことではないかもしれません。

なのでまずはこれを払拭していただきたく存じます。

改変をしなくてもやっていけそうな内容の原作を選ぶ必要があるのですが、まずはその前に原作つきの作品を作らせてもらう機会を得なければなりません。

とは言うものの、原作クラッシャーの面を持つ会社にまかせようと思ってもらえるのか。
それについてはもう頭を下げるしかないと思います。
(シャングリ・ラと併せて放送されていた「咲-Saki-」については原作ファンからもおおむね好評のようで原作クラッシャーという言葉もそれほどないようです)

今回の咲のようなことが継続できるかどうかです。

スタジオ色を出したいのであれば"GONZO+"で好きなだけ出すことが出来ます。

しかし、国内向け作品で発生したストーリー改変に関する不満は国内向け作品で解決せねばなりません。

「以前は」ゴンゾには原作クラッシャーの面があった・・・と語られるようにまでなればしめたものです。

先のことを考えると、ラストエグザイルの続編よりもこちらの件の方が大事です。



・・・加えて増資による安定した財務基盤の確保が出来ない限り、ゴンゾに「これから」はないでしょう。



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株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

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