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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20090923]
最初に述べておこう。

私はかつて、ゴンゾの作品紹介ページに「月面兎兵器ミーナ」の画像が掲載された頃に思ったことがある。

GONZO 作品一覧 ※月面兎兵器ミーナは2007年の作品リスト内

「・・・これ売れるのかな。変なの・・・」

とにかく、あまり面白そうと思わなかった。

しかし、その数年後、(つまり現在)面白さを見出し、自分の中でけっこうお気に入りの作品になった。

世の中どうなるか分かったもんじゃない。

確かに変身シーンや一部の表現など苦手なところはある。

だが、それらを上回る勢いの「笑い」を得ることが出来た。

最終的にこの作品に燃えることになるとは思わなかった。

ストーリーとしては、

星間文明不干渉条約を破って地球に無断で飛来し、地球のスポーツ文化を邪魔しようとする宇宙人(笑える姿のウサギさん)の逮捕劇だ。

それを行うのがラビットフォースという組織に属する主人公達だ。

彼女らはそれぞれが人参、プチトマト、黒かぶ、さくらんぼ、トウモロコシ、れんこんなどを食し『汁実(じゅうじつ)』することにより月面兎兵器ミーナに変身する。

彼らの兵器は月に密かに建造されたラビットフォース基地より射出される!

それから14.7秒で主人達のもとに到着するのだ。(これぞ「兎力」ことラビットテクノロジー)

「星間文明不干渉条約違反によりあなたを逮捕します!」

ユアアンダーアレスト!

そういうストーリーだ。

出てくる敵は宇宙人といってもとても可愛いもので、彼らは地球のスポーツ文化が好きなのだ。

野球が好き、プロレスが好き、応援するのが好き、卓球が好き・・・様々だ。

(宇宙人が来るとはいえ、なんと平和な世界だろうか)

作品中の日本でかつてプロレスの黄金時代を築いた伝説のプロレスラー、ダイナソアバブとヘラクレスイノチの試合を衛星チャンネルの"再放送"で観て、今すぐ彼らの夢の試合を見せろと要求する者もいる。(しかし両者は既に亡くなっていたり、引退等で試合を実現することは不可能ということを知り、ガッカリする)

なんでも一生懸命に応援するのが好きな者もいる。(←これの一体どこに害があるんだろうか。これは要するに物事には限度があるということだ)

カバディを愛するあまり、ルナテレビ(この作品に登場するテレビ局。元ネタはこの作品のスポンサーでもあるフ●テ●ビ)の会長に変装し「これからはカバディの試合のみを放送するカバディ専門チャンネルとする!」と奮闘する者もいる。(これはルナテレビ社内食堂のHさん(アルバイト)との激闘の末、阻止される。with おたま)

これらが非常に面白おかしく描かれる。

そして、中盤には戦車が現れ、終盤の展開は宇宙戦艦の飛来である。

序盤の雰囲気からは想像もつかない。

どこか抜けている宇宙人の追っかけ話だったはず。

しかも、この頃のGONZOが自社で抱えていた自慢の3DCGチームによるCGで描かれた宇宙戦艦バトルは時間としてはそれほど長くはないとはいえ、とてつもないものがあった。(笑)

既に別の番組だ。

敵艦は派手に爆発炎上し、敵旗艦が"宇宙戦艦ヤマト"の波動砲(のようなもの)まで発射する。
("さよなら銀河鉄道999"で出てくる効果音がけっこう出てきて懐かしさのあまりかなりの勢いで燃えた)

そんなものまで使おうとも結局はミーナ達が勝ってしまうのだが―――。

敵の自慢だったであろう波動砲(?)はミーナ達のビーム兵器に難なく押し負けてしまう。
(この波動砲発射音で"さよなら999"の効果音)

そして敵旗艦は派手に爆発し、黒煙を吐き散らしながら、必死に本星に帰ってゆく。

またそれら以上にはっちゃけた話もあった。

テレビでは放送されず、DVD(セル版・レンタル版)に収録された外伝であるEX2(実質第12話)「秋山ミーナ伝説」だ。

ルナテレビが巨大ロボット(ルナジャイアント)に変形し、敵ロボットとカバディを繰り広げる。
(戦闘中は"カバディ"を連呼するなど凝っている。敵側もこれを連呼するシーンがあるのだが、こちらはかなり気持ち悪い)

しかも変身方法はガスコンロの目盛りだ。

このコンロには弱火→中火→強火→"変形"の4段階があり、この目盛りを変形に合わせる事によりルナテレビはルナジャイアントへの変形を行う。

変形シーンは勿論のこと、カバディ戦においてもGONZOのCGが炸裂する。

どうやら既に月面兎兵器ミーナという番組は終了しているようだ。

スタッフは既に何かを捨て去ったと見える。

戦闘中、敵部下のロボットはルナジャイアントにカバディで負けるとカッコよく大爆発する。

カバディに勝利したルナジャイアントは強烈に爆発炎上する敵首領ロボットを背に一連の勝利のポーズを決める。(←かなり変なポーズ)

その一連の最後のポーズを記そう。

立って30cm程、両足を開く。そして頭のてっぺんから45℃のところで両腕をしっかり伸ばす。その時、掌は開いておこう。

こんな感じだ。(↑のことを加えると完成だ)
ポーズの参考

よく分からないがこれにはとても笑えた。と同時に"なんかおかしいけどカッコイイ"とも感じた。

一体いつから巨大ロボットによるバトルアクションに変わったのか・・・。

(しかもそれを操縦しているのは社食で働くアルバイトさんというという)

ミーナのメインスタッフでギャグアニメでも作れば私はきっとまた観るだろう。



とにかく笑えて、終盤では燃える。そんな作品だった。

偏見を持っていた私でもそう考えを改めたのだった。

作品は最後まで観てこそ判断できるものだ。

自分ではこれを分かっているつもりだったのだが、どうやらまだまだ理解が及んでいなかったようだ。



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