自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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樋口真嗣(監督)
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 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

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 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

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[20091007]
ゴンゾの最大の目標―――それは海外でもヒットする作品を作り上げること。

これはこのブログで何度も書いてきました。

これに今最も当てはまる作品と言うと『アフロサムライ』ですね。ゴンゾで唯一、キラータイトルとなり得る作品です。

今回のエミー賞"ノミネート"&美術監督が個人部門で受賞ということでけっこう話題になっていました。

日本で12月に凱旋公開されることが決まりましたので、Gyao(ギャオ)にて前作アフロサムライのディレクターズカット版(全5話構成)が分けて配信されることになりました。

-リンク-
アニメ!アニメ!『「アフロサムライ」GyaOにて全話無料配信10月8日より』



本日、帰宅して「無料配信が決まったのなら、アフロサムライ:レザレクションの日本版公式サイトもニュースの欄が更新されてるかも」と思い至りました。

で、行ってみるとちゃんと更新されていました。

更新項目は・・・

無料配信開始の告知プロダクションノート更新完成披露試写舞台挨拶情報の更新

の3つでした。

無料配信の告知は見ても仕方がないだろうと考え、プロダクションノートのページへ。

池田美術監督の受賞を知ってまっさきにプレゼントを贈ったのが主演&製作総指揮の俳優であるサミュエル・L・ジャクソン氏だとか。なかなか好感がもてますね。日本の時代劇がとても好きだそうで。

ふむふむ。

シヲ役を演じたルーシー・リュー氏は金曜にオファーを受け、月曜に快諾の返事をし、水曜に収録開始というスピードっぷりだったそうで、本人も作品を気に入っているご様子。どうやら「キル・ビル」のタランティーノ監督からも日本アニメの良さについてけっこう叩き込まれているらしいです。

その他にも音楽を担当したRZA(リッザ)の作品への思いについてなど記されています。

あー面白い記事だった、と満足していたところ・・・

まだ一番下の所に何か残っていました。

さて何でしょう?これはアフロシリーズの放送履歴です。

アメリカ以外のヨーロッパ圏でも放送されてたんですね。

『AFRO SAMURAI RESURRECTION』
 SPIKE TVにて2009年1月25日より全米放送。

はぁ・・・これは知ってましたよ。けっこう最近じゃないですか。ゴンゾのニュース欄でも公表されていました。

問題はこの文章の一段下です。

※170万人が視聴し、現在××××××××××が来ています。

・・・・・・。

・・・なんですって???

よく見えませんね。



現在パート3制作のオファーが来ています。
現在パート3制作のオファーが来ています。
現在パート3制作のオファーが来ています。

現在パート3制作のオファーが来ています。

なんとまぁ。これは実写映画が本格的に観れそうだと期待出来そうに思えてきましたよ。

まず仕事に困る(あくまで私の推測)ゴンゾが断るとは思えません。

アフロサムライはしっかり作りたいから経営難の状態がもう少しマシになってからにしてください・・・なんて返答すると思いますか?

ここではゴンゾにオファーとは明確に記されてはいませんが、アフロなサムライ作りたがる会社がゴンゾ以外にいるでしょうか?

アフロサムライのようなテイストの『完全な海外向け作品』を作ろうとする会社は私の知る限りではゴンゾしか知りません。

プロダクション・アイジーも一瞬浮かびましたが、石川光久社長のインタビューにて『作品作りにおいて海外は特に意識していない』というものを読んだことがありますので、海外意識全開のアフロをやろうと思うのか疑問です。

これはもうゴンゾにオファーが来たと考えてもよろしいのでは?

さすがハリウッド。成功したものに対してはすぐ"続編"がやってきます。(笑)

しかし、このオファーを請けたとして、木崎文智監督はゴンゾとアフロから離れられなくて可愛そうにも思えます。木崎監督はゴンゾ所属という訳ではないのですが・・・。

あと忘れてましたが、完成披露試写舞台挨拶の記事も載っていました。

既に記事が少々長くなってしまっているので簡単にまとめます。

1.エミー賞の作品賞(アフロ2が落選した部門)は現地へ向かった日本側のスタッフは全員取る気満々で会場へ
2.しかも全員羽織袴

以前ゴンゾ副社長のインタビューにて副社長自身はパーティーなどの時に着る和服を持っているとありましたが・・・絶対コレ着て行ってるでしょ!

-リンク-
JPEG画像
モテる社長の法則
(ここで白状しますが私は彼のことをけっこう気に入ってますよ)



なんだかゴンゾが面白そうな展開になってきましたよ。



追加でリンクをひとつ載せておきます。

今年12月に『アフロサムライ:レザレクション』を配給してくださるトルネードフィルム社で取締役をされている方のブログです。
ここでもアフロ3の計画があることを明かされています。

-リンク-
カナイ・デ・シネマ
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株式会社エンカレッジフィルムズ
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株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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