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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

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[20091011]
『G○NZ○戦記』
 第1戦「侵略の始まり」

19**年―――某人物の精神世界は戦乱の種が芽を出そうとしていた。



私は3歳の頃には松本零士ワールドの洗礼を受けた。

「さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-」だ。

これを食い入るように観ていた。

この事がきっかけで、私の中でこの作品を含む"松本零士ワールド"というのは特別な地位を占める事
となった。

そして、小学生の間などは他の松本零士作品も加わり、私の趣味世界の約65%を占めるにまで至っていた。

それから後に現れた「好きな作品たち(アニメ・ゲーム等)」はちょこちょこ彼らに争いを仕掛けてきた。

しかし、彼らは幼き頃の洗礼という支援団体を持つ松本陣営に打ち勝つ事は出来ず、最後には和解交渉に入り、共存の道を選んでいった。(一応、述べておくがこれは敗北したという意味ではない)

彼らはどちらの陣営が私の気をいかに引くかを争った。

しかし、今は毎晩共に酒を酌み交わし、笑い合う"戦友"である。



そして、幾年もの時が流れ―――。

今でも新進気鋭の作品たちと松本陣営と争いのサイクルは続いていた。

そして、かつての作品たちがそうであったように、彼らの中にも共存の道を選んでいく者達が続出する中、やがてひとつの勢力が現れた。

それは自らに愚者の称号を冠しながらも我を貫く精神をもった屈強なヤツらだった。

その名を"G○NZ○"という。

ヤツらは策士だった。

私が精神的に弱っていた時期を突いてきたのである。

その頃は挑戦者たる新進気鋭の作品たちすらも松本陣営を筆頭とする作品郡と共に私の精神安定剤となってくれることで、完全な協力態勢が構築されていた。

しかし、G○NZ○陣営はそれに躍起になっている彼らを尻目に私自身を誘惑してきたのだ。

「この無料視聴の作品を観てみよう(後に言うオペレーション"クロノ来る!セイド"である)」。

この感情は自分の意思だと私は思い込んでいたが、既にヤツらの術中にはまってしまっていたのだ。

まんまとこの第1話を無料視聴した私は面白さのあまり夢中になった。

そんな中、G○NZ○は日本の有名テレビ局からの出資を受け、更なるパワーを取り込んでいた。

このテレビ局と組んで劇場映画を作るというのだ・・・。

それは一部の先進国のトップにのみその情報はもたらされたという。

そんな事も知らずに私はレンタルビデオ店に赴き2本の作品を借りた。

だが、その作品の2本ともがG○NZ○の放った刺客だった。

彼らの名は"バジリスク~甲賀忍法帖~"と"トリニティ・ブラッド"だ。

バジリスクとトリニティの放つ攻撃は私の琴線に触れ、たちまち精神に絡みついてきた。

だが、バジリスクの部隊長(監督)はこの攻撃を終えても、第2波の「アフロなサムライ」の制作にスムーズに移る為の準備を既に始めていた。数年後に生まれるであろう新たなるG○NZ○配下の刺客を得るために・・・。

私はG○NZ○の術中にズルズルと落ち込み、もはや這い出ることが出来る状態ではなかった。

G○NZ○を始めとする作品群を貪るように観た。毎日はその為にあった。

一日の負荷をそれにより圧縮していた。

圧縮であり、削除ではなかったので、少しずつ負荷は増大していった。

そしてその負荷を抑える為に、また観る。この悪循環に陥っていた。

このような悪循環の中では補給物資の供給が困難な為、松本零士ワールドを筆頭とする第一勢力は衰える傾向にあった。

だが、G○NZ○は相も変わらず元気だった。私の精神力を直接の補給物資として利用していたのだ。

この有利な状況に胡坐をかくことなく、G○NZ○は趣味世界の第1勢力をG○NZ○にすげ替える為の新たな作戦を発動させた。

2006年頃から年に供給する作品数を一気に増大させたのだ。

某国の首脳がG○NZ○本拠地に送り込んだスパイ3名の働きにより得る事が出来た情報では年間6~9作品にまでもっていく計画だという・・・。

その報告を受けた直後、その3名からの通信は途絶えた。



これで私の精神をのっとるつもりだったようだが、現・第1勢力の必死の抵抗によりまずは1年間なんとか阻止することが出来た。

しかし、その頃にはG○NZ○はとても一勢力とは思えぬほどの領土を保有するまでにいたっていたのである。

それと気を同じくして私もなんとか精神的に立ち直ることが出来ていた。

しかし、まだG○NZ○の策略は終わっていなかったのである。

彼らの2006年後半に計上された赤字の影響で少し攻撃の手を緩める必要があっただけなのだ。



時代は2007年に移行しつつあった―――。



つづく
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2009-10-11(Sun) 22:29 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
□  by 教団「二次元愛」教祖

これは次回記事の期待大です。
GONZOのその後を知るだけに。

2009-10-13(Tue) 22:36 | URL | #- [ 編集 ]
□  by mura

コメントありがとうございます♪
決算書やNEWSサイトを読み返しながら当時の情報をまとめつつ、書いています。

2009-10-14(Wed) 15:14 | URL | #9PLAA7WE [ 編集 ]

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