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ブログ設置:2006/06/26

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[20091027]
宇宙戦艦ヤマトが復活するという。

私は999により洗礼を受けたため、999と比べるとヤマトに費やした時間は圧倒的に少ない。

しかし、ヤマトも好きだ。

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』ではジュリーこと、沢田研二のエンディングでしっとりと幕を閉じるという最後の場面にプロデューサーの西崎義展氏からのメッセージが出て、ぐっとくる。

もうそっとしておいて欲しいと思う方々もいらっしゃるだろうが、私にとって復活は嬉しい。

私は作り手側が作りたいと言うのなら作ってもらっていいと思っている。

もう少し作り手側の野心が出る滲み出る作品が観てみたいと思っていた頃に出てきたヤマトだから尚更だ。

逮捕歴もある西崎氏だが、彼の発言からはかなりの気迫が感じられるから、私は彼が作るということには大いに賛成だ。

このヤマトは以前から企画が何度か潰れているようだが、長年かけて結局、今年12月の公開にまでこぎつけてしまった。

そこまでして通したかった企画なら観るしかあるまい。



こんな風に考えるのは恐らく私が作り手側に寄った考えの持ち主であるからだろう。

熱い想いさえこもっていれば楽しめる人間なのだ。


ヤマトとは別件になるのだが、

10年以上前、とある作品があった。

・・・それだけはどうしてもいただけなかった。

スタッフインタビューからは単に仕事で作っているような感じがしたし、キャラクターデザインの資料には原作に出てくる1コマの完全なる写しがかなりあるものだから、映像化による喜びが半減した。

(音楽と主題歌に関しては一流だっただけに残念)

想いが大してこもっていないのだから、表面だけ取り繕ってもらってもあまり観たいとは思えない。

アニメで写しは観たくはない。

私は『原作通り』の展開の作品はあまり好きじゃない。絵のみならずストーリー展開についてもだ。

一度、原作で観た通りに動かれるとどうも映像化されたからこそ発生したものが感じられない。

それなら、原作モノなんか観ないで、オリジナル作品観ればいいと言う人もいるかもしれない。

だがそれは違う。

私は焼きなおしが嫌いなのであって、原作付作品が嫌いなのではない。

ただ、アニメ化された際になにかをプラスしてくれればいい。

その変化の大小は問わない。

展開事態の変化という大きなものでもいいし、原作では動物を飼っていないのにアニメでは何か飼っていて、展開の中にちょこちょこ顔を出す程度のような小さな変化でもいい。

ストーリー展開で言えば、序盤は原作通りでも途中からスタッフ独自の変化が現れれば、今後の展開に楽しむ余白が生まれる。

それにオリジナル展開でも衝撃のラストは迎えられる。

少し前にそういう作品があったのはきっとあなた方のほうが詳しい。



最近似たようなものが氾濫しているのはアニメ業界に限らずテレビ局もそうだ。

勿論それは理由あってのことなのだが、他局と異なる番組で冒険して低視聴率よりも、他局と似ていても高視聴率を選ぶ。この傾向は特に民法に見られるものだ。

一般的に「クリエイティブ」と呼ばれるモノと商売との両立は難しい。



話が逸れたのでヤマトに戻る。

今回のヤマトはやる気は感じられるわ、最新の映像技術で見られるわと私の血沸き肉踊る領域に入る。

キャラクターの絵柄が違うなどの意見もあるが、私としては大いに作り手側の個性を生かしたデザインにしてもらったほうが楽しめる。(実際にかなり異なっている)

TVシリーズ作品で言うと作画監督の違いによる絵柄のばらつきなんかも明らかな手抜き以外は十分に面白い。

ああ、この人が描くとあのキャラクターはこういう風になるのかという気分になる。



スタッフの個性の生かされた作品は素晴らしい。

商売である以上、どうしても個性よりも市場ニーズ寄りになることも多いだろうが、私は業界の彼らの内より出でたモノをもう少し多めに観てみたい。



これは今のアニメ業界において単なる我侭なのだろうか。
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2009-10-27(Tue) 00:25 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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