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[20091029]
今回は少し嫌らしい物言いになるかもしれない。



いじめ問題についての記事を見つけた。

この内容に同意できる人もいるだろうが、私にはちょっと理解が出来ない。

(校則、体罰等についての部分は置いといて)

-リンク-
不登校、いじめ問題について考える

"いじめには目的がある"

私が親の立場になったとして、この言葉を言われたら、黙ってはいないだろう。

いじめには目的がある
いじめも同じです。 いじめは、人類の歴史とともに、地球上のあらゆる所で数十万年間存在してきました。それは、いじめが人類の生存に関わる重要な目的を持っているからです。その目的を考えれば、いじめ問題の答えはおのずと出てきます。 いじめは、弱い子の弱点を突き、その進歩を促す大切なトレーニングなのです。 いじめられると、怒り、悲しみ、不安、といった不快感が生じますが、その不快感が子どもを行動にかりたて、いじめられっ子を進歩させます。そして、ある程度進歩が認めれるようになると、もうそのことでは、いじめられなくなります。その結果、いじめられた側は、いじめた側よりもずっと大きな利益を得るわけです。いじめられるのは、「嫌なこと」ではあっても「ありがたいこと」なのです。


だからといってそのトレーニングが「いじめ」でなくてはならない理由にはならん。私には「いじめ?別にいいじゃないですか。こっちから利用しちゃえば」と聞こえる。

目的があるとしても、いじめている側の人間はそんなこと考えながらいじめるのだろうか。

(たまに、あいつの為にいじめているんだ。大人しく制裁を受ければいい。などと思い上がっている馬鹿もいるが)

被害者が弱いといっても心の奥底は熱く煮えたぎっていると思うけど。

だいたい、私は少なくとも「いじめ」をありがたいと思ったことは生涯一度もない。

こういうことってありがたいことだよ、という教えは子供のうちにはよく分からなくとも、大人になってみて、ああ本当にそうだったなと思い返すようなものだがそんなことも一切ない。

あれがあるからこの程度のことには耐えられる、という具合には思う。

あの時に比べればこのくらい・・・と。

だが、決して「ありがたい」などと馬鹿げたことを考えたことなどあるものか。

思うわけがない。



それに、私は「いじめられるほうが悪い」の意見には反対の立場である。

(いじめていた子がその後、その相手にいじめられるようになった、ということについては別に何とも思わない。そんな風に仕返しされても仕方があるまい)

手を出している側よりも耐えている側の方が悪いというのは何なんだろうか。

確かにいじめはなくならない。

自殺するぐらいの決心があるなら、いじめっ子にせめて一撃なりとも加えれば
いいのに、それをしないで遺書に怨みを書き残して死ぬ、というのは全く本能
に反します。


(何も知らない、知ろうとしていない人の意見に酷似しているような印象だなぁ)

さて、本能だけで動く生き物かね。人間は。

本能に反するとか反しないとか、それだけで行動する奴には近寄りたくないね。

損得や自分なりのポリシーで判断する人のほうが遥かにいい。

何されるか分かったもんじゃない。



この記事には理解できるところもあるが、やはり同意できないところのほうが多い。

どちらにしろ、この人物には不登校・いじめ問題を解決することなどできないだろう。

いじめられている子が「いじめてくる相手に対してはっきり物が言える人間」でない限りね。
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2009-10-29(Thu) 01:32 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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