自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20091031]
 私は初期のGONZO作品(1999~2000年頃まで)には『青の6号』以外には触れたことがなかった。

なので、GONZO公式サイトで「初期の代表作」と銘打ってあり、尚且つ、村濱元会長の書いた著書『オタクバカ一代』にも出てくる『ヴァンドレッド』という作品を観る事にした。

この作品は「青の6号で培った3DCG技術をお茶の間に届ける」という目的で作ったらしい。

だが、女性キャラがワイワイキャーキャー・・・。

これだけだとあまり観たくはない。

しかし、冒頭に述べたように私は「初期のGONZO」に触れたかった。

ヴァンドレッドはその時期の一角を成しており、GONZOのちょっと悲しい出来事を生み出すきっかけにもなったという「いろいろあった」作品でもある。

 ヴァンドレッドには、

・『ヴァンドレッド』
・『ヴァンドレッド the second stage』
・『ヴァンドレッド 胎動篇』
・『ヴァンドレッド 激闘篇』 の4つがある。

最初の2つはTVシリーズ(両者とも全13話)の作品であり、後の2つはそのTVシリーズそれぞれを再編集し、総集編としたものだ。

私は総集編の2つを観た。

さて、これについて話す前に、思い出してもらいたい。

(初めて、もしくは最近ここを読み始めたのであれば知らない方もいらっしゃるだろう)

私は3DCGがまだ発展途上であったやたらテカテカと光った感じの、いかにもなCGがとても好きだ。

人が作っているというのが実感できるし、観て育ったのが70~80年代頃に特にすごかった(と思う)透過光処理のビカビカと光る作品だったせいもあるのか・・・恐らくこれらのせいだと思う。

3DCGを得意としていたGONZOでも初期ならばこれが味わえると考えた。

よって『ヴァンドレッド』なのである。



 胎動篇と激闘篇の両方を一気に観たわけだが、とても良い意味で期待を裏切ってくれた。

本編とはあまり関係ないのだが、始まってすぐの映像でゾクゾクした。

緑色のグニャグニャとした映像

製作
メディアファクトリー
G.D.H.

と浮かんできたのだ。こんなもので狂喜しているのを人が見たら絶対「なんで?」と首をかしげるだろう。だが、私には"GDH"ではなく、"G.D.H."と点を間に挟んで表記されるのが新鮮だった。

GONZOのロゴムービー(こちら)が流れるだけで表情が緩んでしまうのだから仕方がない。



 さて、本編だがCGのメカがここまで目まぐるしく動くのは最近はあまりない。

本編が始まって2~3分でテーマ曲と共に戦闘シーンが始まるものだからこの時点で「観て良かった」と思えた。

今このCGのレベルで作品を作ったら場合、絶対に手抜きだとか言われそうだが、今でも通用すると思えるものがある。

それは「メカの動きで魅せたい」という熱意である。

物理法則を考えるあまり、ガチガチな動きになるのではなく、ありえないくらいの派手なアクションで引き込もうとするものがあった。

勿論、絵だって良かった。私ごときでは良い悪いと言うことすら許されないような作画だ。

ストーリーについて書こうと思っていたわけではないので、ここでは割愛する。

私は今回、ヴァンドレッドを総集編ではあるが、観て改めて確信できたことがある。

GONZOはアクションで視聴者を魅せたほうがいい



 GONZOの代名詞とも言えるワードには「2Dと3Dとの融合」や「CGによるアクション」などといった謳い句の存在がいつもあった。

『青の6号』は鼻からメカとその動きで魅せようとしていたし、『戦闘妖精雪風』だって当然そうだ。

素直にかっこいいと思えるような描写だった。それは観てもらえれば分かること。

アメリカでヒットし、GONZOを救える唯一のタイトルとなりつつある『アフロサムライ』だってアクションが売りだ。少し前に放送された『ブラスレイター』だって明らかに3DCGの戦闘シーンを強調している。

『ロザリオとバンパイアCAPU2』のオープニングだってそうだっただろう?CGとキャラクターの動きで魅せようとしていたではないか。

これからは『ストライクウィッチーズ』や『咲-Saki-』のように売れる作品作りを心がけていくのは勿論必要だ。

だが、それだけで生き残れるとも思えない。

前田真宏氏は自身のブログでこう言った。

ただ僕が今も変わらずゴンゾに思っていることは、ゴンゾというスタジオは有能なスタッフが集う、ものがきちんと作れるスタジオであるということです。なので、作品がきちんと作れる環境が整い、作品作りに真摯に向き合うことを忘れなければ、おのずと結果がついてくる筈だと僕は思っています。
(「前田真宏のINUBOE」2008年12月30日の記事より)

私だってそう思う。

そりゃあ、巌窟王やスピードグラファーといった他社の嫌がりそうな作品ばかり作っていれば、実際の売り上げの観点からも分かるように倒産するのは目に見えている。

しかし、そういった作品は他社との差別化を図るためにはどうしても必要なものだ。

私の記事はGONZOがあまり好きではないアニメファンの方々には「これ、どう見ても釣りでしょ」と思われるかもしれないが、私は本気だ。

少なくとも私は今までGONZOにとても楽しませてもらってきた。

私はそれについて綴っているに過ぎない。

周りの人たちがいくら倒産するぞするぞと叫ぼうが応援させてもらう。

GONZOが好きな人間はそれぞれ大小と違いはあれども「残って欲しい」という気持ちがあるはずである。

それに今だってなんとかもっているではないか。

今はゴンゾといわかぜキャピタルを信じて待とうと思う。

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2009-10-31(Sat) 22:36 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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株式会社エンカレッジフィルムズ
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 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

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 (GONZO元子会社)

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 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

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 (GONZO元プロデューサーが設立)

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株式会社ランドック・スタジオ
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