自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

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樋口真嗣(監督)
※上記の樋口氏と同一人物

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・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
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 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20110201]
※下線部は「続きを読む」に解説あり

〈レポート〉

ゴンゾが中国、マレーシア企業と組んで作品制作を行うことについて。新しい情報は大体この辺り。

"中国の大手メディアグループとも連携し、テレビや映画など3作品を制作する。さらに中東諸国でも現地でパートナー企業を募り、アニメ作品を制作し放送していく方針。ゴンゾはコンテンツの原作段階から携わり、アジアを含めた海外市場を開拓するという。"(「アニメニュース Japanimate.com」より)

本日の日経産業新聞に掲載されているようです。

〈コメント〉

中国の大手メディアグループというのは上海メディアグループのことでしょう。今のところ、こことオリジナルの劇場作品を作ることが発表されています。こことテレビ・映画を3作品とありますので、既に発表された劇場1作以外にも企画・製作が進んでいるということですね。国内の方は『にゃんぱいあ』、『ラストエグザイル?』の2作を復帰のきっかけとして展開していってほしいです。

ただ私としては海外向けの比率が国内向けを上回ることは少々賛成しかねますので、今後の展開で『GONZO+』を重視し過ぎるのはちょっと・・・。債務超過企業なのでやりたくても中々出来ないという理由もあるのかもしれませんが、国内を疎かにしていては、海外で上手くいくとはあまり思えません。海外の人に対して、普段アニメを観ない層を狙うことが目的ならば海外に的を絞って作るのも良いかもしれませんが、普段アニメを観ている層は日本の国内向け作品でも充分に楽しんでいると思います。後者を巻き込みたいのなら国内向けを充実させることがそれに繋がるのではないでしょうか(的外れなことを言っていたらすみません)。そう考えると国内向けと海外向けが7:3辺りになるのが丁度良いかもしれません。ジャンルの豊富さがゴンゾの一番の魅力だと思うので、国内向け作品の内容については『巌窟王』から『ストライクウィッチーズ』まで幅広く「馬鹿で愚直な暴れん坊」(※)をやってもらえると非常に嬉しいです。

少々否定的なことを言ってますが、実はかなり楽しみです。地方で視聴できるのか分かりませんが、今度の国内向け新作なんてもう待ちきれないくらいに。あと、ヒットすれば国内にも入ってくるかもしれませんが、中国のオリジナル劇場作品もマレーシアの合作も元々日本向けではないので向こうの方々が楽しめればそれで良いですよね。

※馬鹿で愚直な暴れん坊…元会長村濱章司氏なりの"GONZO"社名の解釈。自著で使用。

〈関連リンク〉※外部サイト(2011年2月1日現在)

ゴンゾ、新興国でアニメ制作(2011/02/01)
 (アニメビジネス情報サイト「アニメニュース Japanimate.com」より)
GONZO Web Official Site
 (株式会社ゴンゾの公式サイト)

〈関連記事〉※当blog内(2011年2月1日現在)

【GONZO/新作】マレーシアとアニメ共同製作 2012年に全26話(2010/10/25)


(以下、下線部の解説)

〈解説〉※文中での登場順。解説文は2010年2月1日時点のもの

ゴンゾ(GONZO)は、国内のアニメーション制作会社。代表作は『戦闘妖精雪風』(2002)、『アフロサムライ』(2007)等。商業アニメ作品にデビューした1998年当初から3DCGと手描き(2D)の融合に力を入れたものが多く、自社企画のオリジナル作品も比較的多い。制作中の主な作品としては国内向けオリジナルTVアニメ作品、中国向けオリジナル劇場作品、マレーシア企業との合作『Satria~The Warriors of the 7 Elements~』等が発表されている。経営再建により規模を大幅に縮小したが、最近の業績は黒字化しつつある。今後は海外向けアニメ事業『GONZO+』を始めとし、海外パートナー企業との共同製作を推進している。
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2011-02-01(Tue) 10:57 GONZO | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
□ 海外展開 by 教団「二次元愛」教祖

> 国内を疎かにしていては、海外で上手くいくとはあまり思えません。

ビミョーな問題ですね・・・。
これは今の日本の輸出産業全体でかかえているパラドックスの1つなんです。

世界的に見ても日本人だけは好みが特殊なので、日本人向けを大前提に作ると海外では売れないものができてしまいます。
たとえばTVでいうと、日本人ならプラスアルファの機能や壊れないという信頼面を重視しますが、海外はとにかくデカくてできるだけ安いもの、という具合になります。
日本の総合電気メーカーの多くが海外でダメなのも、国内市場を優先にデザインしているからという事情があります。
とはいっても国内市場だけでかなりの規模があるので、一応それでも商売として成り立ってしまいます。
しかしそれでは国内市場が成長しないのと同じく商売として成長がありません。

で、どうするかというと。
国内市場は最初からガン無視して世界中で売れるものをデザインしよう・・・というのが最近の流行になりつつあります。
たとえばTVでいうと、韓国人が作るもの並みに設計品質を落とし(さすがにそこまでは技術屋の人としての良心が許しませんが)、日本人なら買ってガッカリするほどにまで機能を最小限に絞り(技術屋として作ってて面白みのないモチベーションの上がらない設計になりがちですが)、その代わり安い、そういうモノです。
それがうまくいけば桁が1個だとか2個だとかも上がるくらいの売り上げの増加になり、国内を相手にデザインしなおすのがバカバカしくなるほどになります。
ということで、GONZOも作戦としては間違ってはいないかもしれません。

悪く言えば昔からのファンを軽視したことになるのかもしれませんが、良く言えば大変先見性の明があって社長の特技を活かせるいい作戦なんじゃあないかとも思います。
個人的には、前からのファンの我々が楽しめないようなものができると悲しいものですが、ぜひとも世界を相手に戦える成功例になってほしいですね。

追伸:
書いたあとで読みかえして、ちょっとエラそうな文章になっているのに気がつきました。
気を悪くされましたらご容赦。m(..)m

2011-02-01(Tue) 23:23 | URL | #- [ 編集 ]
□ とんでもない by mura

コメントありがとうございます。
いえいえ、気を悪くするなんてとんでもないです。むしろそういう詳しいご指摘を頂けたことに感謝しています。そこまで考えられていませんでしたし、今考えると先のコメントは随分と自分の欲が入っていたように思えます。論文書くと言ってる割には、教祖さんの仰るような観点からはあまり考えていなかってようでお恥ずかしい限りです。もっと勉学に励みます。

本当にありがとうございました♪

2011-02-02(Wed) 00:22 | URL | #qrodNzso [ 編集 ]

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株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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