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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20110222]
GONZOグループに関係する会社の中でも表に出ることがほとんどない会社がある。

それは、最近の表立った活動が見られないゴンジーノ(ゴンゾ子会社。子供向け作品が専門)の比ではない。

(約22万米ドルほど出資した割には国内ファンにほぼ忘れ去られているであろうリーガゴンゾエンターテイメントには負けるかもしれないが・・・)

その名も「GDHインターナショナル」(以下「GDH Int'l」)。


恐らく、GDHインターナショナルなんて名を耳にすることはあまりないと思う。GONZOの海外向けアニメ事業『GONZO+』の第1作目『アフロサムライ』がヒットした頃にその名が少し出てきたことはある。

尚、この会社は2008年以降は名前を見かけないため、存在が確認出来ない。今も存在し活動しているのかどうかは保証出来ないし、GDH Int'lは何なのかということに対して明確な答えを出せそうにもない。

ただ、現時点で出来る限りの情報を集め、まとめておこうと思い、書くことにした。

今回は、GDHインターナショナルの存在について、私が見つけることの出来た限りある資料をもとに探ってみたい。但し、中には外国語表記のみのイマイチ信憑性の低いものもあるので注意。



それでは、GDHインターナショナル、関連人物などについて書いていきたい。

ゴンゾ 米国向けアニメ第2作「The Five Killers」企画中(7/18)(2007/07/18)
↑を読んでみて欲しい。この記事で分かることは、GDHインターナショナルという「会社」が存在すること。また、その会社はGDHの海外統括の役割を担っているということだ。

ここで出てくる作品『The Five Killers』は「アフロサムライ」に続く海外向け作品として、当時、企画されていたものと思われる。PVの出来は素晴らしいので、機会があればご覧頂きたい。公式配信のものは見つけられなかったのでリンク先は掲載しないでおく。それに多分探せばすぐに見つかると思う。


それでは次へ。


GDHインターナショナル社長 ファンサブはアニメ業界最大の問題(2007/11/25)
この記事では、GDH Int'lの社長はアーサー・スミス氏であり、設立当初から指揮を執っていることが分かる。また、設立はゴンゾとディジメーションの合併直後であるとされている。
ゴンゾとディジメーションの合併というと、"GDH"設立時の2000年か、"ゴンゾ・ディジメーション"設立時の2004年のどちらかということになるが、大抵の場合、「ゴンゾとディジメーションの合併」というと前者を指す。その他には、GDH Int'lはロンドンとロサンゼルスを拠点とし、GONZO作品の海外流通を行うとある。前のリンクで出てきた「海外統括の役割」と合わせてみると、どうやらGONZO作品の海外展開には欠かせない存在らしい。

さて、ここでアーサー・スミス(Arthur Smith)という人物が登場したが、彼の名前は聞いたことがあるだろうか。GONZO作品をいくつか観ている人の中には多分見たことがある人もいると思う。思い出せないかもしれないが。彼の名はGONZO作品のOPやEDなどで見ることが出来る。
例えば、『バジリスク~甲賀忍法帖~』(2005)のEDに「海外広報」として、『ウィッチブレイド』(2006)のOPに「企画」として、『アフロサムライ』(2007)のEDで「Exective Producer」(製作総指揮)などだ。但し、「アフロサムライ」はEDが全部英語なので見つけるのに苦労するかもしれない。



次回の「GDHインターナショナルを考える。」では、アーサー・スミス氏という人物について書く予定。
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2011-02-22(Tue) 23:43 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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 (GONZO元プロデューサーが設立)

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