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[20110223]
どうも前の記事ではGDHインターナショナル(以下「GDH Int'l」)という組織の存在にあまり迫れていなかったように思う。

今回はこの組織の代表であるアーサー・スミス氏について書く予定だったが、前回の補足として引き続きGDH Int'lについて書くことにする。


前の記事で、GDH Int'lの拠点はロンドンとロサンゼルスの2箇所だと書いた。

これはあくまでも情報元とした資料が発表された2007年11月時点での話だ。

それでは、過去にはどちらか片方しかなかったりなど、2007年11月時点とは異なる状況だったのだろうか。

『有価証券報告書』 第10期 平成21年3月31日(2009/06/29)

↑の4ページには有難いことにゴンゾやディジメーション、GDHの沿革が年表形式で詳しく記されている。ディジメーションにはウズという子会社があったことなどが記されていており、とても興味深いものとなっている。

この年表には、平成15年10月に「英国ロンドンに支店を開設。」とある。

GDH Int'lはGDHの海外統括が役割なのだから、その海外支店を利用していてもおかしくない。

これで一応、GONZOグループにはロンドン支店が存在することが確認出来た。

それでは、ロサンゼルスは?ロサンゼルスに支店を開設・・・なんて記述はない。単に記していないだけなのだろうか。それならば何故ロンドン支店は記述しているのか。

直接ロサンゼルスと記していないだけで既に記されている?

沿革に記されているものの中で、最もロサンゼルスにあると疑われるものは何か。

平成13年4月には「将来における米国での事業展開を視野に入れ、米国法人であるGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.を子会社化。」とある。

ここしかないだろう。「米国での事業展開を視野に入れ~」「米国法人である~」の部分に注目。

恐らくこの「GONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.」の所在地はロサンゼルスだ。

まだ、情報が足りないだろうか・・・と書いている内に偶然見つけてしまったのだが、もっと古い資料にはちゃんとGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.の住所が書いてあった(笑)。

新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2004/10/06)

20ページの「関係会社の一覧」だ。

しっかりとGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.の住所は「LosAngeles,CA LOS」と書いてある。そして、今後の米国での展開に備えた休眠会社であるとも。

これでロンドンとロサンゼルスの両方に拠点が存在することが確認出来た。

確かに拠点の確認は出来た。

だが、GDH Int'l自体はどうなっているんだろう?

GDHインターナショナル社長 ファンサブはアニメ業界最大の問題(2007//11/25)

前の記事でも参考にした↑だが、思い出して欲しい。この記事にはGDH Int'l設立は「GONZOとデジメーションの合併直後」と書いてあった。

それでは、GONZOとディジメーションが合併したのはいつだ?

今までの沿革を見ればすぐに分かる。平成12年2月だ。2000年の2月だ。

それでは、ロンドンとロサンゼルス拠点の設立は?

ロンドン拠点は平成15年10月、2003年10月。直後とは言い難い。3年以上経っている。

ロサンゼルス(GONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.)の方は・・・最初に掲載した有価証券報告書の沿革には載っていない。

そこで今日見つけた情報!・・・といっても既に入手していた資料を読み進めていたら見つけたというだけの話だが。

この記事で2度目の掲載になるが、

新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2004/10/06)

これをもう一度だけ開いてみて欲しい。

13ページの図だ。「当社グループの変遷状況を時系列的に記載すると~」の図だ。

なんとロサンゼルス拠点であると思われるGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.の設立年が記されている。

載っているのは・・・平成12年3月

思い出して欲しい。GDH Int'lが設立されたのは?GONZOとディジメーションの合併した年は?

しつこいようだが、GDH Int'lの設立はGONZOとディジメーションの合併「直後」

そのGONZOとディジメーションが合併したのは平成12年2月、2000年2月

そして、GONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.の設立は平成12年3月、つまり2000年3月!!!

2000年の2月と3月。直後と言っても問題ない差だ。



つまり、この米国法人「GONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.」こそGDHインターナショナルそのものなのではないだろうか。これでロンドン・ロサンゼルスの二大拠点を以ってアメリカとヨーロッパをカバーすることが出来る。(GONZO作品を輸出する際は、GDH→GDH Int'l→販売者の流れ?)

(間違っていたらすみません。「え、今更気付いたの?」とか言われそうで怖いのですが・・・。その時はそっとしておいて下さい)

また、GDHインターナショナルの名は社名ではなく通称なのではないだろうか。

何度か取り上げたアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」の記事、元会長・村濱章司氏のブログの記事(「Danke sho n Jens-san von AinimaniA」)、『爆裂天使』ED(GDH Int'lの名が出てくる唯一の作品?)のクレジットなどには皆総じて「GDHインターナショナル」と表記している。(「爆裂天使」よりも後のGONZO作品では、GDH Int'lの名は見られなくなったが、代表のアーサー・スミス氏の名が出てくるようになった。)

しかし、それらよりも新しい時期の決算書類には非連結子会社としてGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.の名前がちゃんとある。こういった書類には正式名称で載せるはず。

仮説「GDHインターナショナルとは、米国法人であるGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.のことである。」

この仮説が正しいとすれば、GDH Int'lは決算書類等にGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.が記載されている限り、存在し、活動していることになる。

この米国GDHについての公式資料などがあれば、GONZOグループの海外事業とかについてもより知ることが出来そうなのになぁ・・・。



でも、以前にGDHインターナショナルについて考えた時よりもずいぶんと良い進み具合だった。・・・どうだろうか?

次回こそはGDH Int'lに関する人物について書いていきたい。
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2011-02-23(Wed) 02:11 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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