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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20110225]
さて、今回はGDHインターナショナル(以下「GDH Int'l」)の関連人物について書こうと思う。

まずは、代表とされるアーサー・スミス氏について(今現在も在籍しているのかについては分からない)。


個人投資家様向け会社説明会資料(2004/12/13)
GONZOのIRページより。
34ページの「多様なシニア人材」参照。当時の執行役員インターナショナル部門長として、アーサー・スミス氏の名が挙げられている。また、元マッキンゼーのマネージャー職に就いていたとも記されている。

マッキンゼーとは、アメリカに本社があるコンサルティング企業「マッキンゼー・アンド・カンパニー」のことだ。ゴンゾの代表取締役副社長の石川真一郎氏は学生時代に、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)とマッキンゼーのどちらを就職先として選ぶか迷ったそうだが・・・私からすれば両方とも雲の上の存在。既に夢の世界なので、もうどっちでも良いじゃない!と思ってしまうが(笑)。

今までにゴンゾの要職に就いた人物にはマッキンゼー、BCG、外務省、リーマン・ブラザースなどと「何故アニメ?」と思うような人物が案外いたりする。別に当時のゴンゾは商社や証券会社とかではなくて、ただの「新興」の「アニメ会社」なのだが・・・。東映アニメーションのような長い歴史のあるアニメ会社という訳でもなく。この辺りはGONZOとディジメーションの合併なくしては成し得なかった部分だと思う。



新株式発行並びに株式売出目論見書(第1回訂正分)(2004/10/20)
GONZOのIRページより。
6ページの「株主の状況」参照。アーサー・スミス氏には常任代理人がいる。ウィキペディアなどで調べて頂ければ分かると思うが、常任代理人とは海外在住者に付けるものらしい。確かに彼の住所は「FrontFlat,10 Bracknell Gans London, NW3 7EB, U.K.」となっている。よくは分からないが、ロンドンとあるからにはイギリスだ(ロンドンに支店を設けたのもこの辺りに理由があるのかもしれない)。つまるところ、スミス氏は普段は日本国内にはおらず、常に海外拠点で指揮を執っている、もしくは執っていた、ということになる。



「GDHインターナショナルについて考える(その1)」では、集めた資料の中にイマイチ信憑性のない海外サイトが含まれていると書いた。

Arthur Smith Alexion
これはLinkedInというSNSサービスで公開されているArthur Smith Alexionという人物のプロフィールだ。経歴などを公開し、互いがビジネス面で繋がりをもつためのサービスだそうだ。無料で登録できるサービスなのでどこまで信じて良いかは分からないが。

ただ、この人物の住所は英国ロンドンであり、経歴の部分には、GDHのインターナショナル部門長と解釈出来る部分「International President at GDH K.K.」とあるし、マッキンゼー・アンド・カンパニーのマネージャー職らしき「Engagement Manager at McKinsey & Company」も記されている。契約マネージャーといったところだろうか。ここまでは公式資料とある程度は情報が合致している。

また、「Arthur Smith Alexion's Summary」の部分にはアニメビジネスについての記述もある。

どこまで信用できるかは分からないが、ここに記されている経歴全てを信用するとなるとけっこうすごい人物に見える。Rexam plc(コーポレートプランナー)や、プライスウォーターハウス(アシスタントマネージャー)といった経歴が並んでいる。プライスウォーターハウスは海外の有名なコンサルティング企業らしい。

プライスウォーターハウスクーパース - Wikipedia



ただ、このプロフィールは情報源とするには弱過ぎる。

それに、このプロフィールを読み解く限り、この人物はGDH K.K.を退職したことになっている。何故なら、GDH K.K.の経歴はPast(過去)の欄に載せてあって、Current(現在)の欄には「Independent Consultant at Alexion Ventures」と記されているから。独立コンサルタントとして企業したということになる。プロフィールを読み解く限りは。退職したというのも可能性としては確かに否定は出来ないが・・・。



学歴に「INSEAD」とある。ここはゴンゾの代表取締役副社長の石川真一郎氏がMBAを取得したところでもある。

考えてみよう。今までの記事から、GDH Int'lの設立は2000年3月ではないかと考えられる。ここは私の仮説に基づく部分だ。

しかし、設立当初からアーサー・スミス氏は指揮を執っている、つまり要職についていることが分かっている。

GONZOとディジメーションの合併(2000年2月)からたったの1ヶ月で元マッキンゼーの人間、しかも日本人ではなく、海外の人間を連れて来ることが出来るのだろうか。

実は、以前から石川代表とアーサー・スミス氏は知り合いだったのではないか?もしや、石川氏がMBAを取得するためにINSEADに行っていた時からの知り合いではないか?

それに二人とも企業が違うとはいえ、ライバルともいえるコンサルティング企業同士(マッキンゼーとボストン・コンサルティング)にいたのだし、そういうところからの縁があるのかもしれない。

・・・などと思ってみたり。まあ、完全に妄想の域だ。

それに、さすがにこれは首を突っ込み過ぎだろうからやめておこう。これ以上は何だか迷惑がかかりそう。



実は、アーサー・スミス氏についてのネタはもうこれ以上ないのだ。これ以上は私も見つけられなかった(不確定要素も含めて)。



今回はここまで。

次に関連人物について書くときは、元GDHインターナショナル所属で、GONZO+作品『アフロサムライ』を作るきっかけになったという人物、エリック・カルデロン氏について調べてみよう。
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2011-02-25(Fri) 18:43 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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