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[20110305]
今回は元GDHインターナショナルのスタッフで、『アフロサムライ』映像化のきっかけとなったエリック・カルデロン氏について書いてみよう。

恐らく今回で私の見つけたGDHインターナショナルについてのネタはほとんど使い切ると思う。


ゴンゾやゴンゾロッソなどの親会社であったGDHを日本GDH、その日本GDHの非連結子会社であり、ロサンゼルスに存在するGONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.を米国GDHと呼称することにする。また、GDHインターナショナルは略称はいつも通りGDH Int'lとする。

ゴンゾ 米国向けアニメ第2作「The Five Killers」企画中(7/18)(2007/07/18)
アニメ!アニメ!より。GDH何度も載せたおなじみの記事。それくらい重要な情報がたくさん詰まった記事と言える。
「GDHインターナショナルの元バイスプレジデントであるエリック・カルデロン氏」とある。バイスプレジデントは副会長とか副社長とかといった何かしら長を補佐するような役割だそうだが、そうとも限らないから厄介。

「アーサー・スミス氏は日本GDHのインターナショナル部門長」と以前の記事でも書いたので、この場合のバイスプレジデントはインターナショナル部門副部長とでも解釈しておくことにする(正しいとは限らない)。

そもそも「GDHインターナショナルは会社である」ということはアニメ!アニメ!の記事でしか得られていない情報だ。ゴンゾ側からは、GONZO DIGIMATION HOLDINGS,Inc.についての情報はわずかながらあるが、GDHインターナショナルについての情報発表は皆無。GDH Int'lが企業か一部門かで解釈の仕方が大きく変わってきてしまう。私が探した範囲では、公式資料からの裏づけは取れなかった。仮説として、「GDH Int'l=米国GDH」ではないか?とは書いたが。

DCAJ news No.139
日本GDHとの関係を知る上で重要な情報「キャルデロン氏は2001-2007年の6年間、GDHインターナショナルに所属」とある。また、「GDHに加わる前、1993~1999年は、MTVアニメーション社に所属し、開発部長を務めた」とも。

MTVアニメーション社にいたことは、日本GDHの公式資料である↓にも載っているので確定。
個人投資家様向け会社説明会資料(2004/12/13)

GDHインターナショナルに6年間所属したことも、
WILDBOARMEDIA.TV
に載っているので確定。ありがたいことに、GDH Int'lでの役職「VP of Creative Affairs」の記述もある。VPはバイスプレジデントのことなので、前述のアニメ!アニメ!の記事での該当する部分も確定。Creative AffairsはGoogle翻訳で「クリエイティブ事務」などと出てきたが、制作管理、ラインプロデューサー辺りだろうか。MTVアニメーションで開発部長だったようなので、その延長線上だろうか?このホームページの企業ワイルドボアメディア社はカルデロン氏が2008年3月3日に設立した企業だ。↑のDCAJ newsの記事にはそうあった。アニメーション制作会社だそうだ。

記事をひとつひとつ読んでいただければお分かりの通り、彼は『アフロサムライ』映像化のきっかけを作った人物でもある。日本GDHだかゴンゾの現場だかに置いてあったアフロサムライのフィギュアを見て「これは売れる!」と思ったようだ。事実、かなりのヒット作になった。『アフロサムライ』シリーズのヒットが『GONZO+』の後押しをしていることは明らかだ。

『アフロサムライ マニアックス』という本が売られているようだが、機会があれば読んでみたいものだ。きっとGONZOの海外事業に関する情報がけっこう載っているに違いない。



今回は何だか尻すぼみになってしまったけれども、前回のアーサー・スミス氏に引き続きエリック・カルデロン氏について見つけた資料は以上。それ以外にないこともないが、情報が重複する上に、新しい情報は特になかったので掲載しない。

4回に渡ってGDHインターナショナルという存在について調べ、書いてきたが、結局のところ企業なのか部門なのかハッキリしなかった。企業と書く記事もあれば、事務所と書くものも。米国GDHやロサンゼルスオフィス辺りが怪しいとは思う。GONZO関連の講演とかあればすっ飛んで行くけれども・・・。そういう機会があれば質問してみたいな。GDHインターナショナルと米国GDHの関係についてなどなど。

その内、4回通して分かったことのまとめでも書くことにする。

もしも、通して読んでくれた人がいるのなら、「ありがとう」と言いたい。



<完>
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2011-03-05(Sat) 21:03 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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