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名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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[20110916]
タイトル通り、私がゴンゾという企業に求めるものについてです。

貧弱な考えかもしれませんが…。

とりあえず、思った通りにガーッと書き上げます。

私は、もちろんゴンゾが大好きです(嫌いだったらこんなブログしませんよ。)その立場から。



その1、公式Webサイトの一新。リニューアルです。

個人的にはゴンゾWebサイトは格好良いですし、とても気に入っています。メニューとかFlashアニメーションで動きがあります。黒と白の尖ったデザイン。大好きです。

ですがそれ以上に、今のゴンゾの…経営についてですが、まぁ暗いイメージがありますよね。債務超過ですから当たり前です。えぇ、暗いんですよ。雰囲気が。そこに今のWebページの黒を基調としたデザインです。

でも、現状だとカッコイイと思わせることより、無意識的に暗いイメージを植えつけかねないと思います。

今のゴンゾは暗いです。なので、まずはWebサイトを一新するという視覚的なところから。少しでも明るい方へ。すみません。映像系なものですから視覚的な面からの意見です。

もう少し明るい色のWebサイトにしても良いと思います。

恐らく、Webページ制作に関しては、ゴンゾもスタッフに余裕がないと思いますので、専門の企業に委託するという手もあるかと思います。Webサイトではありませんが、練馬スタジオは内装といいますか、デザイン会社に委託してました。あの頃はゴンゾ(というよりGDH)が今よりも元気だった頃ですけれども、現在でも夢の話というわけではないでしょう。

(それと、メニューにFlashアニメーションを使っている点ですが、メニューで選択した項目によっては、メニュー自体が表示されなくなったりすることがよくありますので、いっそのこと廃止してしまうのが良いかもしれません。)



その2。オリジナルイメージキャラクター(2種)の制作。

今、ゴンゾと言われて連想するものは…やはり、明るい言葉よりも暗い言葉の方が多いと思います。

イメージキャラクターが2種というのは、かわいいキャラクター&渋めのキャラクターとするためです。

今までのGONZO作品の傾向として、『青の6号』『巌窟王』『バジリスク』等の…あまり使いたくはありませんが「シリアス・硬派」的な作品。そして、『ストライクウィッチーズ』『咲-Saki-』等の…こちらもあまり使いたくはありませんが「かわいい・萌え」的作品。

両方の要素の傾向があります。イメージキャラクターはそれら2要素をそれぞれ擬人化した形、つまり…それぞれの要素を象徴するものといいますか…。これは人気作品でキャラクターデザインを担当したアニメーターさんなどに依頼するのも良いかもしれません。(個人的には渋い方は村田蓮爾さんでお願いしたいのですが…。)それに、村田さんはもう何度もGONZO作品でデザイン関連を手がけていらっしゃいますので、「渋いGONZO作品」のファンにも比較的馴染んでいるかと思います。

そして、なぜ「オリジナル」イメージキャラクターであるのか。今までのGONZO作品に登場するキャラクターでは、現在のゴンゾの経営状況、また、その作品自体の面白さ・売り上げなどといった要素と絡められてしまい、思ったほど効果が得られないかもしれません。

皆さんも見たことがあるかとおもいます。GONZO作品の売上平均の書込み、株価の推移の書込みを。

また、古いキャラクターの再利用では、新鮮さがありません。ゴンゾは変わる、変わろうとしている。それを演出しなければなりません。

そこで過去作品の影響を受けにくい「オリジナル」です。

「ゴンゾが何か面白そうなことやってるよー。」とか「必死だな(笑)。」とか色々あるでしょう。

でもそれで良いと思います。



ところで、皆さん。ゴンゾの経営理念のページをご覧になりましたか。いわかぜに投資してもらった頃ぐらいから掲載されているやつです。Webサイトトップページの「IR→CEO挨拶→経営理念」の順で行けます。

でもね、正直なところ、このページは場所が分かりにくいんですよ。トップページの「IR」をクリックして、新しいウインドウが表示されて、そこから「CEO挨拶」クリックして…。そんな面倒なこと誰がやるんですか。

IRページですから見てくれるのは、ゴンゾの投資関連(株価、株主優待とか)に興味がある人が多いとは思いますが、ゴンゾはもう上場廃止してるんですよ!?ただでさえ、IRページを見る人も更新される機会も少ないだろうに、そんなところにひっそりと「私達はこんな風に変わります!」ってページ置いておいてどうなるんですか。

上場廃止が危惧されていた頃はまだ良いですよ。色々とIRページには新しい情報が掲載されていましたから、見る機会も多かったですよ。「まだ上場できていた頃は」です。


多分、続きます。
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2011-09-16(Fri) 23:57 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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