自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

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樋口真嗣(監督)
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・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

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[20111017]
※下線部は「全文を読む」に簡単な解説あり

【レポート】

本日17日より、バンダイチャンネルによる、GONZO新作『ラストエグザイル~銀翼のファム~』の無料配信が開始されました。地上波で最も早く放送されるCBC(中部日本放送)の放送から1週間遅れでの配信となります。『銀翼のファム』のネット配信には、バンダイチャンネルの他、ショウタイムによるものがあります。

「LAST EXILE -銀翼のファム-」 - バンダイチャンネル

(アニメ作品配信サイト「バンダイチャンネル」より)

祝!ゴンゾの帰還。『銀翼のファム』に出てくる帰還民どころじゃない。

オープニングの「原作:GONZO」の時点でもう堪らない。最高の気分。やった…遂に、ゴンゾが、帰ってきたんだ。よく帰ってきた!

やはり今作もゴンゾの期待通りのオリジナル作品だった。GONZOのオリジナルはいつも面白い設定をぶつけてきてくれる。

そして3DCGを使う時はやたら派手なオブジェクト(戦艦など)を飛ばしたがる(笑)。OVA『青の6号』(1998)どころかゲーム『LUNAR ザ・シルバースター』(1996)のアニメパートを作った頃から受け継がれているゴンゾ作品の性なんだろうか。所属スタッフはもうほとんど入れ替わっているはずなのに。

今作は前作の少し暗めの世界とは異なって明るい。第1話を観る限りでは、痛快なファンタジーを展開してくれそうだ。新規のファンを狙うと同時に前作のファンへのサービスも忘れない。

オープニングのサビで、傷ついて煙がモコモコ吹き出しながらも飛ぶ船はイイね!ああいうシーンを見るとGONZO作品を観ている気分に浸れる。

ゴンゾのTVシリーズの元請復帰という意味でも、創立20周年記念作品という意味でも、久しぶりのオリジナル作品(原作がゴンゾ。「こぴはん」は除く)という意味でも、『銀翼のファム』はとても味わい深い作品になると思う。

惜しいのは、エンディングのクレジットを観れば分かるけれども、やたらと他社の名前が多いこと。特に3DCG関連。「スタッフ名(所属会社名)」が多い。つまるところ、3DCGはほぼ全て(?)外注ということ。今作は3DCGを使った場面がとても多い。きっと色々な制作会社にかけあったんだと思う。以前ならゴンゾも自前である程度は作れたんだろうけど、残念ながら部門ごと売ってしまった。

クレジットにある通り、3DCGは他社が作っている。でも、制作を主導するのは元請であるゴンゾだ。作品にCGを多用するもしないもゴンゾの方針で決まる(実現できるかどうかはともかく)。そういう意味では外注だろうと何だろうと立派なGONZO作品なのだ。他社と組んで立派な作品を仕上げる。それも制作能力のうちだ。

今、ゴンゾに求められるものは、3DCGが作れるかどうかではない。作品を1本作れるかどうかだ。ここに任せても大丈夫と思わせる制作(マネジメント)能力そのものなのだ。

大丈夫。今回、再び元請に復帰できたのだから。

【コメント】

↑↑↑コメントは既に全て上に↑↑↑

【関連リンク】※外部サイト(2011年10月17日現在)

ラストエグザイル―銀翼のファム― 公式ホームページ
 (TVアニメ「ラストエグザイル~銀翼のファム~」の公式Webサイト)
GONZO Web Official Site
 (株式会社ゴンゾの公式Webサイト)

【関連記事】※当blog内(2011年10月17日現在)

【GONZO/作品】いよいよ第1話放送開始。あのキャラクターが再び登場することも確定。「ラストエグザイル-銀翼のファム-」(2011/10/05)
【GONZO/作品】本編映像が多数のスペシャル番組を無料配信中!「ラストエグザイル-銀翼のファム-」(2011/10/10)
【GONZO/作品】遂に"始まりの星"へ… 「ラストエグザイル-銀翼のファム-」は10月7日より順次放送開始。(2011/10/06)


(以下、下線部の解説)

【解説】※文中での登場順。解説文は2010年10月17日時点のもの

ゴンゾ(GONZO)は、国内のアニメーション制作会社。代表作は『戦闘妖精雪風』(2002)、『アフロサムライ』(2007)等。商業アニメ作品にデビューした1998年当初から3DCGと手描き(2D)の融合に力を入れたものが多く、自社企画のオリジナル作品も比較的多い。制作中の主な作品としては国内向けオリジナル作品『ラストエグザイル~銀翼のファム~』など。経営再建により規模を大幅に縮小したが、最近の業績は黒字へと回復する傾向にある。今後は海外向け事業『GONZO+』を始めとし、主にアジア・中東諸国のパートナー企業を募った共同製作を推進する。現在、米国で『アフロサムライ』の実写映画化が進んでいる。2012年には創立20周年を迎える。
ラストエグザイル~銀翼のファム~は、2011年10月から放送されるTVアニメ作品。原作・制作を担当するゴンゾの創立20周年記念作品である。今作は、前作『ラストエグザイル』の主人公らが物語の終わりに辿り着いた「青い惑星」を舞台とする物語。主人公は乗っ取った戦艦などを売って生計を立てる空賊の少女、そして彼女らに助けられる、とある王国の王女。物語は、トゥラン王国とアデス連邦の二国が、和平会議の為に聖なる地「グラン・レイク」に向かうところから始まる。
ラストエグザイル(LAST EXILE)は、2003年に放送されたTVアニメ作品。原作・制作を担当するゴンゾの創立10周年記念作品である。アナトレーとデュシスによる二国間の戦争が始まろうとする中、小型飛空挺ヴァンシップで運び屋を営んでいる少年少女を描いた作品。ある日、負傷した同じヴァンシップ乗りの男から謎の少女を託される。宛先は無敵と恐れられる戦艦「シルヴァーナ」。当時、3DCGと手描きを融合した斬新な映像が話題となり、世界120ヶ国で商業展開された。
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2011-10-17(Mon) 19:07 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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