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[20120116]
第13話「Block」についての報告。



今回の観どころは、グラキエスのロケット戦闘機のエースパイロットである「翼の乙女」ことディアン氏の出番が多かったところか。

そして、グラキエスで日常的に利用されている温泉には巨大な間欠泉が存在することが判明した。画面中では子供が走り回っていたが、彼らが利用するには少々危険である。使用している桶がいやに日本的だった点は興味深い。

また、ヴェスパの修理に必要な部品が意外と素早く調達できていたことから、思っていたよりも困窮している国家ではないようだ。閉鎖的な国家ではあっても、寒い地域ではあっても、前作でいうデュシスほどの極悪な環境ではないと思われる。

ファム氏によれば「グラン・レースの日は争いもなにもない」とのことだが、これに対し一部の視聴者からは「テロは行われていたのだが」という指摘がなされている。ファム氏のグラン・レースの思い出には多分に美化された要素が含まれている可能性がある。または目を背けているだけの可能性も考えられる。

浴場におけるディアン氏の投げ技っぷりからは武道の心得が窺える。ファムを投げ飛ばした後、頬に手を当て意味深な表情をしていたが、この件について筆者は「またつまらぬもの(者?)を投げてしまった」と考えていたのではないかと予想する。このことから、彼女には何かと投げる癖があるのではないか。今後の描写に注目したい。

無事にヴェスパの修理を終えた一行だが、ファム氏は誰よりも先に、ディアン氏に「風」の心地よさを味わってもらいたかったようだ。一流のパイロットであるディアン氏だが、風防がないことにより発生する突風には当初は驚いていたようである。しかし、すぐに慣れていたことからも経験の豊富さが窺える。

ファムは、空族の少年たちやディーオ以外にも強力なライバルが1人増えてしまっていることを自覚すべきである。ファムがグラン・レースの夢を語れば語るほどライバルは増えてしまう可能性があるが、本人は作中で頻繁に「しかし、勝つのは私なのだ」と発言しているので、本人からは「よりレースが楽しめるからいいじゃない」と一蹴されてしまうのだろう。心配するだけ無駄である。どうせレースにはタチアナ氏やその他も出場するのだろうから。

修理後の試験飛行において、ディアン氏は一流のパイロットらしく海面すれすれから上空へのUターンという大技を決めてみせた。ここでジゼル氏による「燃料、もったいない・・・」の指摘。とても冷静な、熟練したナビならではの指摘だと言えるだろう。隣にいたミリア氏(トゥラン国王代理)は呆然と眺めていたことからも、まだナビとしては未熟さが伺える。

しかし、彼女もナビとして有望であることに変わりはないので大したことではない。ほんの少し前までは、ヴェスパが少しスピードを上げただけでキャーキャーと叫んでいた様子からは考えられないほどの成長だ。

また、ジゼル氏のもったいないの精神も大事だが、ディアン氏の助力の大きさを考えれば、特に問題に発展はしないだろうと思われる。ジゼル氏の性格から考えても特に問題とすることはないだろう。

ラストの日の出のシーンでは、ディアン氏は戦いのない自由な美しい空をほんの少しだけ味わってしまった。これまでの戦いの空とは違う空もあるのだとちょっぴり思ったに違いない。その後、すぐにアデス連邦との交戦が始まると思われるが、ここでやはり空には戦いしかないと思うか、かつて観たグラン・レースの楽しさを思い出してくれるのか。

予告の映像を見る限り、どうもケイオスを始めとする属州の兵による艦隊はグラキエスの戦闘機もろとも新型兵器で砲撃されているように見える。属州艦隊とはいえ、立派な兵士なのだからアウグスタに信用されているのは間違いない。しかし、現場で指揮を執るのはアウグスタではないし、報告しなければ何があったかも知られない。勇敢に戦って散ったとか報告されるのだろう(今回、その辺りでサドリ氏がルスキニア氏に不信感を持っているかのようなシーンが僅かながらあった)。

彼らのことも気になるが、何よりもディアン氏が危ない。ディアン氏が危ない。ディアン氏が危ない。



以上、今回の報告終わり。
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