自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

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樋口真嗣(監督)
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・(2012/07/10) GONZOが子会社のフューチャービジョンミュージックを売却。
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・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20120205]
※下線部は「全文を読む」に簡単な解説あり

【レポート】

以前、東京国際アニメフェア2010(TAF)において、アニメーション制作会社・動画工房のブースで情報公開されていた謎の作品『チアふぃぎゅ』(「チアふぃぎゅ」については関連記事の欄をご覧下さい)。

「チアふぃぎゅ」にはコピーライトのトップにGONZOの名前があった為、GONZOの新作かと思われていましたが、現在に至るまで続報は一切見られない状況です。

今回、元GONZO子会社のGK Entertainmentの公式Webサイトにて、同名のアニメ作品の資料を見つけました(同名なだけで全く違う作品なのかもしれませんが)。TAFで公開されていたものとはキャラクターやストーリーの雰囲気が随分と違っています。

以下の資料は、2008年6月にGK Entertainmentから発表された資料です(資料1ページ目に記載されている日付から判断)。資料にはキャラクターの画像も少し掲載されています。

作品ラインナップ資料※18ページ目参照(PDFファイル)
 (「GK Entertainment 公式サイト」より)
 ※サイト右上の小さな「DOWNLOAD」の文字をクリック

そして、以下が上記の資料に記されていた作品の概要です。原文は全て韓国語。こちらはGoogle翻訳にて翻訳し、訳がおかしい部分はこちらで修正しています。私もよく分からなかった部分はそのままです。修正は語意が極力変わらないようにしていますが、もしかすると間違えてるかもしれません。

◆製作体制◆
・作品タイトル:Cheer-Figure(仮題)
・企画・制作:GDHグループ(GDH、GK Entertainment、GONZO)
・放映予定時期:2009年10月(日本)、2009年10月(韓国)
・制作形式:TVシリーズ作品、全24話、約30分
・放送時間:週1回を予定
・ジャンル:スポーツ、ドラマ
・主な対象とする年齢層:10〜15歳
・制作方式:2Dおよび3D
・制作予算:3億8千万円
・作品原作:GONZO、GK Entertainment

◆コンセプト・背景◆
西暦2020年。カンザス高校のある女子学生が考案した新しいスポーツ 「チアフィギュア」が全米を席巻していた。 氷の上でチアリーディングをするこの競技は、当初は大衆からもそれほど注目されてはいなかった。
しかし、ある日、いつも通りに練習をしていた無名のチームが体験した奇跡によって、その状況は一変する。チーム6人全員のシンクロ率が100%を超えたときに、スペースを超えた幻想的な一匹の白鳥の舞いの動きとなったのだ。この現象は「ダンス・オブ・スワン」と命名され、これを舞おうするスケーターも登場するようになり、世界中の女の子の心を魅了するようになる。それによりチアフィギュア選手の人気も増え、その熱狂ぶりは社会現象にまで発展し、一躍人気No.1のスポーツとなった。

◆ストーリー概要◆
チアフィギュアの名門、カンリン高校2年生のガラスは、先輩からの栄光のヘッドバンドを受け継いで、チアフィギュア部の新たなリーダーに任命される。「今年こそは必ず全国大会に出場する!」と猛特訓をしていたガラスだが、父の転勤で済州島の学校に転校してしまう。 チアフィギュアの不毛の地、済州島・・・。
しかし、ガラスはあきらめずにチアフィギュア部を結成し仲間を集めようとする。ガラスは無事にチームメンバーを集めることができるのか! そして彼女は伝説の技「ダンス・オブ・スワン」の境地を越えられるのだろうか?

(「GK Entertainment 公式Webサイト」より)

タイトルは「Cheer-Figure→チアフィギュア→チアふぃぎゅ」の流れでしょうか?
もしも、「チアふぃぎゅ」の原形となった作品であれば、リストラの影響で自社(グループ内)ではなく他の制作会社社委託の形で作ろうとしたのかもしれませんね。「制作方式」の部分には2D+3Dとありますが、資料には「3D Motion Capture」の文字がありました。スケートの動きは役者さんのモーションキャプチャによる動きを合成する予定だったと思われます。

主人公の名前がガラスとなっていますが、日本でも放送の予定があったことからも名前は日本名だと思います。翻訳の変換の流れで単に「ガラス」となってしまっただけで、例えば「晶」とか。

まるでカレイドスターのような印象。プロデューサー等のスタッフが載っていないのが残念です。

【コメント】

4年近く前のことなので、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、なんとなく翻訳にかけてみたら情報として結構面白そうな内容だったので取り上げてみました。ゴンゾの海外事業の情報はあまり国内に入ってこないので。・・・実現する前にGK Entertainmentは売却してしまいましたけれども。

【関連リンク】※外部サイト(2012年2月5日現在)

!GK Entertainment Co, Ltd
 (株式会社GK Entertainmentの公式Webサイト)※ゴンゾの元子会社
GONZO Web Official Site
 (株式会社ゴンゾの公式Webサイト)

【関連記事】※当blog内(2012年2月5日現在)

【GONZO】新企画『チアふぃぎゅ』が進行中。オリジナル作品か(2010/03/29)


(以下、下線部の解説)

【解説】※文中での登場順。解説文は2012年2月5日時点のもの

ゴンゾ(GONZO)は、国内のアニメーション制作会社。代表作は『戦闘妖精雪風』(2002)、『アフロサムライ』(2007)等。商業アニメ作品にデビューした1998年当初から3DCGと手描き(2D)の融合に力を入れたものが多く、自社企画のオリジナル作品も比較的多い。制作中の主な作品としては国内向けオリジナル作品『ラストエグザイル~銀翼のファム~』など。経営再建により規模を大幅に縮小したが、最近の業績は黒字へと回復する傾向にある。今後は海外向け事業『GONZO+』を始めとし、主にアジア・中東諸国のパートナー企業を募った共同製作を推進する。現在、米国で『アフロサムライ』の実写映画化が進んでいる。2012年には創立20周年を迎える。
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2012-02-05(Sun) 20:16 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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