自己紹介(About Me)

名前:mura
ブログ設置:2006/06/26

主にGONZO関連の情報で更新します。よろしくお願い致します。

アニメーション制作・製作会社であるゴンゾ(GONZO)及びそれに関する作品・人物・事業を個人的に応援します。もちろん非公式です。

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GONのヒゲの営業(プロデューサー)
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樋口真嗣(監督)
旧GONZO創設者のひとり。『ローレライ』『日本沈没』の監督。現在はMotor/liesに所属。

前田真宏(アニメーター・監督)
旧GONZO創設者のひとり。『青の6号』『巌窟王』の監督。

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樋口真嗣(監督)
※上記の樋口氏と同一人物

最新コメント(New Comment)

GONZOという存在が好きで好きで…たまらない人のブログです。
個人就活ブログ
お知らせ(Information)

【最新情報スペース】※重要なものに限る
(2014/06/15)
第15期定期株主総会の召集通知が公開。
開催は6/27(金)。

(2014/02/08)
TVアニメ『ブレイドアンドソウル』制作決定!
4月より放映開始(公式サイト

2013年の重要ニュース
(2013/11/28) 公式通販サイト『GONZO STYLE』がリニューアルオープン。

2012年の重要ニュース
・(2012/07/10) GONZOが子会社のフューチャービジョンミュージックを売却。
今後は創通の完全子会社へ。今までありがとう!
・(2012/02/21) GONZOが沖縄スタジオを設立することを発表。
 ※参考記事はこちら(リンク先:ぬるヲタが斬る)

2011年の重要ニュース
・(2011/07/23) GONZO作品『アフロサムライ』のハリウッド映画化発表。
今夏に脚本家および監督を、年末までに配役を決定。
 ※参考記事はこちら(リンク先:シネマトゥデイ)  

【Blu-ray情報】更新:2014/6/15
GONZO作品のBlu-ray化発売スケジュールを見る
 →更新内容:「カレイドスター 10年目の すごい Blu-ray BOX」(通常版・豪華特装版)、発売中。

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[20161031]
村濱章司。1992年に設立された旧ゴンゾの創設者の一人。持株会社GDH(現・ゴンゾ)では、最高役職として代表取締役会長、退職時は取締役。最後の担当作品は「シャングリ・ラ」。

(1)ガイナックスは辞めます
彼は大阪で育ち、GONZOを設立する前はガイナックスに所属。同社の「オネアミスの翼~王立宇宙軍~」「不思議の海のナディア」「トップをねらえ!」等に携わっていたが、ガイナックスが自社作品のパソコンゲームソフトを制作し始めた頃から、ウチはアニメ制作会社のはずなのに・・・、と同社に不満を持ち始め、後に退社を決意する。彼は当時から作品を作っているはずの制作会社が儲からないことに違和感を持っており、この気持ちは後にGONZO作品で頻繁に見られる「出資」へと繋がる。ガイナックス退社後も、彼は業界に留まっていた。その頃、プロダクション・アイジー(Production I.G)の石川光久氏に豚カツを奢ってもらったそうだ。これは彼に関するエピソードの中でもたまに出てくるもので、その時の味は忘れられないものだったという。

(2)GONZOという集団
ガイナックス退社後も彼は業界でフリーとして仕事を続けていたそうだ。そんなある日、あるクリエーターらから、自分たちだけの作業場が欲しいから手伝ってくれ、と依頼される。そのクリエーターらとは、後に共同で「有限会社ゴンゾ」を設立する3人、樋口真嗣氏、前田真宏氏、山口宏氏だった。村濱氏は業界では制作進行を出発点として関わっていたが、それ以外の3人はアニメーターや脚本など作品には直接的なクリエイトの面で関わっていた人物たちだ。村濱氏が彼らのマネジメントを行う形での誘いだった。事務所を立ち上げ、大した期間を空けない内に、事務所は法人格(会社)となった。有限会社ゴンゾの誕生だ。これが1992年9月11日のこと。翌日12日は毛利衛氏が宇宙へ飛び立ったという懐かしい頃。
今でこそGONZOはアニメ制作スタジオだが、本当に初期の初期のGONZOの参加作品は「ガメラ」シリーズや「ウルトラマンパワード」などの実写作品である。

(3)デジタルアニメに目覚める
設立から2年経った頃、プレイステーションとセガサターンが顔を見せた。村濱氏は、一時期ゲーム制作会社の取締役を兼任していた時期があったそうで、これがきっかけでデジタル制作のアニメに目覚めたという。その後の営業活動の結果、セガサターンのゲーム「ルナ~シルバー・スター・ストーリー~」のアニメーション映像の制作を受注することが出来た。GONZOの映像が最初に注目された作品だろう。ゴンゾのよく言う「手描きとCGの融合」が特徴の映像だった。結果、続編のアニメーション映像をはじめ、様々なゲームソフトのアニメーション部分も受注することができた。この頃のゴンゾはまだテレビアニメなどではなく、ゲームのアニメーション部分を担当することが多かったのである。
1998年、GONZOはひとつの作品を仕上げられるスタジオであることを証明するべくOVA「青の6号」を発表する。同時に経営能力の弱さが露呈することにもなるのだが・・・。
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2016-10-31(Mon) 19:50 GONZO | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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各制作会社へのリンク

株式会社ゴンゾ


<ゴンゾに縁のある企業>
LMD株式会社
 (GONZO元会長が設立)

株式会社エンカレッジフィルムズ
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社グラフィニカ
 (キュー・テックがGONZOデジタルスタジオを事業譲受し設立)

株式会社ザイタス・パートナーズ
 (GONZO元子会社。旧社名:GDHキャピタル)

株式会社サンジゲン
 (GONZO元CGチーフがフリーを経て設立)

株式会社GK Entertainment
 (GONZO元子会社)

株式会社スタジオグラム
 (GONZO元プロデューサーが他社を経て設立)

株式会社Studio五組
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社創通音楽出版
 (GONZO元子会社。旧社名:フューチャービジョンミュージック)

株式会社デイヴィッドプロダクション
 (GONZO元社長及び元プロデューサーが設立)

フッズエンタテインメント株式会社
 (GONZO元プロデューサーが設立)

株式会社ランドック・スタジオ
 (GONZO元企画部部長が設立)

株式会社ロッソインデックス
 (GONZO元子会社。旧社名:ゴンゾロッソ)

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